このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?

まとめ”だけ”を読んで安価本スレに参戦なさる行為は大変危険ですので、必ず本スレと注意事項をよく読んでからお楽しみ下さい。


デジタルAAゲームブック世界樹の迷宮Ⅱ 42 第二階層 瑠璃色ノ湖洞


5660◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:33:08.23 ID:vFoMq7jb


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┃ クエストを達成し、王都へ帰還します。
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5661◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:33:33.18 ID:vFoMq7jb


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┃ 主人公                 インペリアル/パラディン          Lv:18
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┃【HP】 04 ■■■■  【TP】 06 ■■■■■
┃〔STR〕 06 ■■■■■ ■
┃〔TEC〕 03 ■■■
┃〔VIT .〕 05 ■■■■
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┃◆装備◆
┃〔砲剣〕Rank2/試製砲剣・紫電   性能値:06 + 〔STR〕 06 = 攻撃力:12[斬]
┃〔盾  〕Rank2/ブロンズシールド 性能値:01 +                 炎耐性2
┃〔重鎧〕Rank2/オウガーヘッド   性能値:05 + 〔VIT .〕 05 = 防御力:11  挑発+2
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆スキル◆ …オーバーヒート状態中に使える、新たな攻撃技を修得する
┃《砲剣マスタリー》    ■■■■■□□□□□
┃ 常時効果:砲剣系スキル習得用
┃《アサルトドライブ》   .■□□□□□□□□□   攻撃力:19[斬]
┃ TP2<腕>:白兵・砲剣/攻撃力に+((SL/2)+7)を加算した[斬]攻撃を行う。
┃                   ただし、オーバーヒートにより砲剣の攻撃力が4低下する。
┃              オーバーヒート中は使用不可。
┃《フレイムドライブ》   .■□□□□□□□□□   攻撃力:19[斬+炎]
┃ TP2<腕>:白兵・砲剣/攻撃力に+((SL/2)+7)を加算した[斬+炎]攻撃を行う。
┃                   ただし、オーバーヒートにより砲剣の攻撃力が5低下する。
┃              オーバーヒート中は使用不可。
┃《フリーズドライブ》   .■□□□□□□□□□   攻撃力:19[斬+氷]
┃ TP2<腕>:白兵・砲剣/攻撃力に+((SL/2)+7)を加算した[斬+氷]攻撃を行う。
┃                   ただし、オーバーヒートにより砲剣の攻撃力が5低下する。
┃              オーバーヒート中は使用不可。
┃《ショックドライブ》   ■□□□□□□□□□   攻撃力:19[斬+雷]
┃ TP2<腕>:白兵・砲剣/攻撃力に+((SL/2)+7)を加算した[斬+雷]攻撃を行う。
┃                   ただし、オーバーヒートにより砲剣の攻撃力が5低下する。
┃              オーバーヒート中は使用不可。
┃《シャープエッジ》    .■□□□□□□□□□   攻撃力:12[斬]
┃ TP1<腕>:白兵・砲剣/攻撃力に+(SL/2)を加算した[斬]攻撃を行い、
┃                さらにオーバーヒートによる攻撃力低下を1回復する。
┃               オーバーヒート中のみ使用可能。
┃《インパルスエッジ》  .■□□□□□□□□□   攻撃力:10[斬]
┃ TP1<腕>:白兵・砲剣/攻撃力に+((SL/2)-2)を加算した[斬]攻撃を行い、
┃                さらに(与えたダメージ+1)だけ、自身のTPを回復する。
┃               オーバーヒート中のみ使用可能。
┃《クールエッジ》      ■□□□□□□□□□   攻撃力:10[斬]
┃ TP2<腕>:白兵・砲剣/攻撃力に+((SL/2)-2)を加算した[斬]攻撃を行い、
┃                さらにオーバーヒートによる攻撃力低下を2回復する。
┃               オーバーヒート中のみ使用可能。
《チャージエッジ》    .■□□□□□□□□□   攻撃力:12[斬]
┃ TP1<腕>:白兵・砲剣/[斬]攻撃を行い、さらに次のターンに使用する
┃                ドライブスキルの攻撃力に+(SL)を得る。
┃               オーバーヒート中のみ使用可能。
┃《リアガード》        ■■□□□
┃ TP1<頭>:先行/自身の防御力を+(SL)する。1ターンのみ有効。
┃《盾マスタリー》      ■□□□□
┃ 常時効果:盾系スキル習得用
┃《ディバイドガード》    ■□□□□
┃ TP1<腕>:支援・盾/自身の防御力に+(SL/2)し、味方単体を庇う。
┃《挑発》          ■■■□□
┃ TP1<頭>:先行/敵の単体攻撃の対象を(SL)依存の確率で自身に向ける。
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                 /     ハ杙汐/  /  弋歹/ヽ:i   Y   jヽ   |│
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            i !   / /      '    `        ィ / / /:::/   ! ヽ  Y∧j Y
            j从  ; /j/ if  /!/j//ャ==ァ≧≦ァ j/  i //   ' ;│ ;乂_/ィ
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┃ 織莉子                 プリンセス/ミスティック             Lv:18
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┃【HP】 04 ■■■■  【TP】 08+1 ■■■■■ ■■■■
┃〔STR〕 04 ■■■■
┃〔TEC〕 05 ■■■■
┃〔VIT .〕 05 ■■■■
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆装備◆
┃〔剣  〕Rank1/スクラマサクス    性能値:05 + 〔STR〕 04 = 攻撃力:09[斬]
┃〔杖  〕Rank2/アムードの杖      性能値:01 + 〔TEC〕 05 = 術攻撃力:06 TP+1
┃〔重鎧〕Rank2/ロリカスクワマタ   性能値:05 + 〔VIT .〕 05= 防御力:10
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆スキル◆ …方陣を解除して行う攻撃・回復のスキルを習得する
┃《ロイヤルベール》   ■■■■■■■■■■
┃ 常時効果:ターン終了時、(SL)依存の確率で味方全体のHPを1回復。
┃        ただし自身が無傷でないと発動しない。
┃《王者の凱歌》       ■□□□□□□□□□
┃ 常時効果:戦闘終了時、(SL)依存の確率で味方全体のHPを1回復。
┃        ただし自身が戦闘不能の場合は発動しない。
┃《攻撃の号令》     .■■■■□□□□□□
┃ TP1<頭>:支援/味方全員の白兵戦達成値を+((SL/2)+1)する。
┃《陣術マスタリー》   ■■■□□
┃ 常時効果:陣術系スキル習得用
┃《頭封の方陣》     .■□□□□
┃ TP3<頭>:特撃/敵全体への頭封じ付与を毎ターン行う方陣を設置する。
┃              封じ成功率は(術攻撃力+(SL/2)-2)依存。他の方陣とは共存不可。
《破陣:命脈活性》   ■□□□□
┃ TP2<頭>:方陣を消滅させ、味方全体のHPを(SL/3)回復する。端数切上。
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5663◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:34:40.24 ID:vFoMq7jb


.    _,r{::::/::/::/:l:::::{:::!:::::::-:、:::∨::::/:::::::::::/,ノ)
    人rf:::{::::l:::|:N{::::ヽ{::::::::(::Y^::ヽ{:::::::::::::/:::::/⌒ミ
  (し'{::{:::::::::|::|:::::\::::\::::::}::|::}:::::|::lf⌒ヽ::::::::\::/
  rく:::ミト、:::人{__::::::::ミァ'^⌒|:lトV:::N|:::n::::}:\::::::ヽ
  :ミ/⌒Y:::\:ミニ:::r'    l:::| |:::| l|`寸l:|:::|::}::::::V}
  :jf⌒゙ j:ト、:::::ミニニ     |:l:| l:::| }| }:l:l:|:::}:リ::l::::}
  ::|{  人::::::厂    ,z:≦:::トN |::|ノ l::l:l:|::::/:/:::リ
  ::{ヽ(_( l::::!    '´ ̄  `マ:::::\l   jリ从ノ}/::::イ
  ::‘,\} }::|      ーf‐f云xヽ;__ノ ノr‐::≦リ/l:|
  ";/\  }ノ      ´^'宀ー'  }  Krテ‐ヲ l:::l:|
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┃ 慶次                   ハイランダー/モノノフ            Lv:18
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┃【HP】 04 ■■■■  【TP】 06 ■■■■■
┃〔STR〕 06 ■■■■■ ■
┃〔TEC〕 03 ■■■
┃〔VIT .〕 05 ■■■■
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆装備◆
┃〔槍  〕Rank3/平三角造直槍   .性能値:07 + 〔STR〕 06 = 攻撃力:13[突]
┃〔刀  〕Rank1/ワラビテ刀      性能値:05 + 〔STR〕 06 = 攻撃力:11[斬]
┃〔軽鎧〕Rank2/ホバルジェオン   .性能値:04 + 〔VIT .〕 05 = 防御力:09
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆スキル◆ …既存の白兵攻撃スキルを強化していく
┃《槍マスタリー》    ■■□□□□□□□□
┃ 常時効果:槍系スキル習得用
┃《ロングスラスト》   ■□□□□□□□□□   攻撃力:13[突]
┃ TP1<腕> :遠隔・槍/攻撃力に+(SL/2)した[突]攻撃。
┃《シングルスラスト》 ■■■■■■■■□   攻撃力:17+n[突]
┃ TP2<腕> :白兵・槍/攻撃力に+(SL/2)+(敵白兵人数)した[突]攻撃。
┃《シングルバースト》 .■□□□□□□□□□   攻撃力:13[突]
┃ TP3<腕> :遠隔・槍/攻撃力に+(SL/2)した[突]全体攻撃。
┃《武士の心得》    .■■■■□
┃ 常時効果:攻撃の際にゾロ目が出ると、自身のTPが((SL/2)+1)回復する。
┃《羅刹》        ■■■
┃ TP1<頭>:先行/自身の攻撃力を+(SL)する。2ターン目以降はターン開始時に
┃           HP・TPどちらか多い方を1消費する。(同値の場合はTP消費)
┃           コストが払えない場合は解除。
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5664◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:35:02.60 ID:vFoMq7jb


          , ‘ ̄``ヽ.
       ,.ィ ´        '⌒` ヽ.、
   ,.-‐メ,               ゙ヽ.
 ,ィ/,.'´ /    \、      ー.、  ヾ゙ヽ
, ,イ / , /      i\、 ヘ.  、  \  ゛、i!
/  / //   i ! ト、.|、、.\、∨ ヽi   iミ、  ,
  / /.,′i.  l!|i. |!i!.!ト、∨i、ヾ.、. :l   |ミミ、 i !
. / ,' i  l  |i!|! i!   i!| !i\ ト、|!i  .|ミミ、 ド、
 ヽ  ;.|! l. _i|_!|、゛、   !| |! _ヾメィ|  .|メ、ミ i、`ー=―'
  i i!ヘ. ト、__i!メミヾ、、 i| |!,ィハ´:i!゙テ‐ .!ハ iミ、.ヽ.
  | ト、ヾ、ヾゝヘ弋ゾヽ !´'´ゞ='′!l  |メ.ノ、ヾ=-メ-、
  | |ヾ.、、ヽゞ、! `¨           ノ|  |イー彡'个==―. 、___
.  ノ i ハ\.| i!lト、    '       ノイ  |\/.:::::|!、`ヽ  ヾ:::::::::::::..``ヽ.
  \ ヽ. `ヽ! l |!ゝ.   ー―'  ´∠! .i |::::i::::;:::::::|!ヾ, ゛   li:::::::::::::::::::::.ヾ.、
   \.゙、  .| i!.!! l|'`>,. _ .,' ノi!, l .!::ノ、;:::::::::|!      |l::::::::::::::::::::::::::i.ト、
     ヾ.y l i!.|l i|:::,ヘ.:::::ト、ー=イ::i,' i |/ヘ.、:::::::||      |i:::::::::::::::::::::::::::|i::::
          ノ !:|ヘl|::ii^:、、:ハ、::ヘi{::/,. | 人メ:ヾ.、:::||      il:::::::::::::::::::::::::::|!:::
        | :|、|i!V ヾ.、Θ===/;'i !iΘ)__\!! 、 :,   ./.::::::::::::::::::::::::〃;ィ
        | :!`|ト、;',====イ/.:/!i!| !|=/ノ¨¨¨``ヾ.Y___/=、:::::::::::::::/.::¨:::
        | :! .!!``i ::::::::::il:::ヾ|!l| :ハ:i |:::::::::::::::::::.ヾテ'´.:/i!゛ト、ー=イ'.::::::::::::::
        | i! l.!  l.::::::::::il:::::L!i! ノヘヾ.Y:::::::::::::::::::}'"  }|i i|ヾ.Y /.::::::::::::::
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┃ イリヤ                 ナイトシーカー/レンジャー          Lv:18
┣━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━┫
┃【HP】 04 ■■■■  【TP】 07 ■■■■■ ■■
┃〔STR〕 05 ■■■■■
┃〔TEC〕 06 ■■■■■
┃〔VIT .〕 03 ■■■
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆装備◆
┃〔剣  〕Rank1/スクラマサクス    .性能値:05 + 〔STR〕 05 = 攻撃力:10[斬]
┃〔弓  〕Rank2/エナメルボウ    性能値:06 + 〔STR〕 05 = 攻撃力:11[突] 遠隔
┃〔軽鎧〕Rank2/ホバルジェオン   .性能値:04 + 〔VIT .〕 03 = 防御力:07
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆スキル◆ …剣による連続攻撃スキルを修得する
┃《剣マスタリー》    .■□□□□□□□□□
┃ 常時効果:剣系スキル習得用
┃《アイスブラッシュ》 ■□□□□□□□□   攻撃力:11[斬+氷]
┃ TP1<腕> :白兵・剣/攻撃力に+(SL/2)を加算した[斬+氷]攻撃。
┃《投刃マスタリー》  .■□□□□□□□□□
┃ 常時効果:投刃系スキル習得用
┃《盲目の投刃》     ■■■■□□□□□□
┃ TP1<腕> :特撃/(〔TEC〕+(SL/2)-2)依存の確率で、敵1体に盲目を付与。
┃《弓マスタリー》   ■■■□□
┃ 常時効果:弓系スキル習得用
┃《エイミングフット》 .■■■■□           攻撃力:11[突]
┃ TP1<腕> :特撃・弓/敵一体に遠隔[突]攻撃を行い、さらに
┃              (〔TEC〕+(SL/2)-2)依存の確率で脚封じを付与。
┃《先制ブロック》   ■■■■■
┃ 常時効果:!!ああっと!!発生時、敵の先制攻撃を(SL)依存の確率で防止。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5665◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:36:00.30 ID:vFoMq7jb


                   i { !  `ー‐--、__
               , ヘ 「i!    i、    ̄ヽ
             ,. ',´  ヽリヾ=ト _  ヽ 丶、  ヾ ‐、
            , ' ., '  / , ! `ト-ュ二 ‐'--丶_  ',', 丶
          ,.'  /  .//テl  ! ヽ  ̄i iー ┬` l i ヽヽ
.         / 〃  // 〃.!   ト、ヽヘ  i,ヽ  l   i !  i ヽ
         ,.' .//  /メ‐ ナ  ! │ ヾ¬─トヾ.、 i   i ト  ! ヽ
          /.,ィ,.,'  〃  _   ',  !  `、 `、 ! ',丶!.  i l !  |  `,
.        ,'./ i7!  ,´ ,イ外ミ  ', ! ´,チ┬ヽ  '., i  | | l  ト、  ',
       i,' |!.|   ,' i/ !´ !    i |  ,!ー'  ト、  ', l  l !. i | !.  !
         i|.l  ,' .i |! l_    ',i  i    j i  'i|   リi ! li ト、 i
          !| ハ ,! ヽr' ヽ‐-、,r‐ 、, !、 /  i!  l!. l--、i |i.i | ヽ!
            | ,' i  丶.ノ   ゝ ノ  ー'      i. ,!、i } | i!  !
          il  i、                   !,'丿' /| !──‐ュ
           !  \   マ' ¬、          '´! _,.イ    二三. _
                丶     丿        ,ィ´:ア/     、-─ '´
                    \        , ‐'´ レ'T´     ヾ‐ 、
                  丶 _,.. - '´     ヒ─-、   r、 ヽ
                     /i       ア   ヽト、 i  ` `
                ┌‐:ァ'´ i !   ,. ‐'´   , -`ー=┐
                    ノ く   「! ,. '´,. -─ '´        !、
┏━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━┓
┃ ネギ                  ルーンマスター/モンク               Lv:18
┣━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━┫
┃【HP】 04 ■■■■  【TP】 08+1 ■■■■■ ■■■■
┃〔STR〕 03 ■■■
┃〔TEC〕 06 ■■■■■ ■
┃〔VIT .〕 03 ■■■
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆装備◆
┃〔杖  〕Rank2/アムードの杖   性能値:01 + 〔TEC〕 06 = 術攻撃力:07 TP+1
┃〔    〕
┃〔服  〕Rank2/バフコート       性能値:02 + 〔VIT .〕 03 = 防御力:05 氷耐性2
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆スキル◆ …味方全員を一斉に回復させるスキルを修得する
┃《印術マスタリー》  .■■■■■□□□□□
┃ 常時効果:印術系スキル習得用
┃《火球の印術》    ■■□□□□□□□□   術攻撃力:08[炎]
┃ TP1<頭> :遠隔・杖/術攻撃力に+(SL/2)を加算した[炎]術式攻撃。
┃《氷槍の印術》    ■■□□□□□□□□   術攻撃力:08[氷]
┃ TP1<頭> :遠隔・杖/術攻撃力に+(SL/2)を加算した[氷]術式攻撃。
┃《雷撃の印術》    ■■□□□□□□□□   術攻撃力:08[雷]
┃ TP1<頭> :遠隔・杖/術攻撃力に+(SL/2)を加算した[雷]術式攻撃。
┃《爆炎の印術》    ■□□□□□□□□□   術攻撃力:07[炎]
┃ TP2<頭> :遠隔・杖/術攻撃力に+(SL/2)を加算した[炎]全体術式攻撃。
┃《凍牙の印術》    ■□□□□□□□□□   術攻撃力:07[氷]
┃ TP2<頭> :遠隔・杖/術攻撃力に+(SL/2)を加算した[氷]術式2回連続攻撃。
┃               攻撃対象はランダムで選択される。
┃《稲妻の印術》    ■□□□□□□□□□   術攻撃力:10[雷]
┃ TP2<頭> :遠隔・杖/術攻撃力に+(SL/2)+3を加算した[雷]術式攻撃。
┃《回復マスタリー》  .■■□□
┃ 常時効果:回復系スキル習得用
┃《ヒーリング》     ■□□□□
┃ TP1<頭> 味方単体のHPを(SL/3)回復。端数切上。
┃《リフレッシュ》    ■□□□□
┃ TP1<頭> 味方(SL/2)人までの状態異常を回復。端数切上。
┃《バインドリカバリ》  ■□□□□
┃ TP1<頭> 味方(SL/2)人までの状態異常を回復。端数切上。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛







5676◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:39:42.60 ID:vFoMq7jb


                    .――― ,
                  /       \
                  |          |
                  |;,.__ノ ゝ,_,.ノ   .|
                  |● ) (● )    |
                     (   人   )  |_
                    `ー´ `ー ノ ̄ ̄/∧
                 {´ ̄>vーj´二二二ヽ ヽ
                /´ ̄ ̄ヘ_//    ヘ i l
               ノ     f        ヽヽ
                   {      {  ,ヘ      |/
               ゙i     乂/,∧゙ー---;イ/
                     `、     j!/ > ,_ <
                fヽ____彡ヽ∧二二二イ
                {二,ヘ_≦,<`i     {
                    }  ,ヘ_≦,<∧____,イ
                   }二,ヘ_∧/∧    イ
                仆ヽ__// ̄Y j´ ̄ ̄ ̄`i
              ,イ⌒( メ-、,__ レ<入j       ノ_____________________
              <` ,--、f`.tj <  ̄  ヽ ヽ ____/
    < ̄t二二二二二コ}|  イ  ヘ__,> ´ォヘ, ヽ三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
.     ̄       V_/j_j}∧i  j ノ ||   .,||./\/
                 `{ `iヽ <   ヘ  /7/   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 j j .ゝ >、.||ヽj///   |
                     ー゙ヽ }  ̄ . |\.//   {
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ オーバーヒート状態中に使える攻撃手段を一通り習得し終えた。
┃ 今後の成長方針はどうする?
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃(1)《アサルトドライブ》を強化していく                     (所要期間:中)
┃(2)三色ドライブをまんべんなく強化していく                (所要期間:長)
┃(3)無属性のドライブスキルを修得する                   (所要期間:中)
┃(4)ドライブスキル全般の威力を底上げするスキルを習得する .(所要期間:中)
┃(5)自身のTP回復手段を充実させる                 (所要期間:短)
┃(6)《チャージエッジ》を強化していく                  (所要期間:短)
┃(7)Foodイベントの効果を操作するスキルを修得する         (所要期間:短)
┃(8)既存の防御スキルを強化していく                (所要期間:短)
┃(9)白兵戦の被害を軽減する特殊支援スキルを習得する    .(所要期間:短)
┃(10)白兵戦以外の被害を軽減する支援スキルを習得する   (所要期間:短)
┃(11)《リアガード》を強化していく                    (所要期間:短)
┃(12)《挑発》を強化していく                          (所要期間:短)
┃(13)盾を用いた壊属性攻撃スキルを修得する              (所要期間:中)
┃(14)採掘スキルを修得する                      (所要期間:短)

┃ ↓このレスから5分以内、1D100結果が最も大きいもの採用 同着の場合はミリ秒の大きいもの優先
┃  (ダイスを振るには !1d100 と入力してください)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



5677隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:40:42.91 ID:mwSJdrf0
4
【1D100:45】


5678隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:40:45.58 ID:3lTMpNCo
 【1D100:64】
7で
世界樹のグルメが見たい


5679隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:41:16.35 ID:WzixsrPg
4【1D100:45】


5680隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:41:28.47 ID:wp847+FW

【1D100:48】


5681隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:41:28.77 ID:jMR/R5kb

【1D100:64】

あえてこれで


5682隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:41:34.25 ID:2AKPcLMX
【1D100:86】
5


5683隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:41:48.74 ID:+bmQFjnZ
【1D100:44】
7


5684隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:41:48.99 ID:jlsG5X4+
悩むなぁ
10
【1D100:64】


5685隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:41:59.62 ID:FItavmID
そして破陣がめっさ弱い件について


【1D100:88】


5686隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:03.53 ID:852k/1JM
10
【1D100:39】


5687隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:14.59 ID:RF4ZKkfV
【1D100:67】
11
かっちかちやぞ!


5688隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:20.51 ID:I2WZyS/a

【1D100:100】


5689隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:21.76 ID:whM89eTm

【1D100:75】


5690隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:22.94 ID:/jzXc1a7
【1D100:27】 9


5691隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:32.23 ID:zd6vgRgy
4
【1D100:26】


5692隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:46.91 ID:fMGmWCGG
4
【1D100:16】


5694隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:56.39 ID:b6B6YA4w
【1D100:28】
5


5695隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:57.25 ID:gShJPsE+
7
【1D100:63】


5696隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:42:57.86 ID:Q+jGA3xR
4
【1D100:56】


5698隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:43:31.54 ID:3eSNlaTS

【1D100:94】


5699隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:43:33.37 ID:whM89eTm
ふわっと百がでるなw


5700隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:43:34.46 ID:7a+pOzUg
【1D100:17】
10

遠隔&術式系の防御が欲しいけどこれでよかったっけ?


5702◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:45:20.70 ID:vFoMq7jb
>>5688ですね。


5704隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:46:51.33 ID:xSQadBK9
THE・浪漫方面だな


5705隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:48:05.65 ID:jlsG5X4+
力こそパワーよ


5706隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:48:41.84 ID:RF4ZKkfV
あかん、君がさらにかっこよく活躍する未来が見える・・・
これは惚れてまう


5708隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 20:50:07.76 ID:3eSNlaTS
必殺技は男の浪漫!!


5716◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:56:27.51 ID:vFoMq7jb


                             ┃
                             ┃
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                                ・
                                ・
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                               :
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                             |





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             ////ノ: : : <///\
             r'ー '"  ̄/⌒  \: :、
                / '     /   / }    ヽ:〉
            /  /   /    ノ      :.i_
              /   /,/|   / ヽ    |:}  \
           '   7  ̄ト   /'  ̄ 〉 | | :ハ
           | | 'x=ミ人 {x=ミ   | 〉 }   }
           人 |  {' v少 ヽ v少 /  |ハ   /
           {\  ゝ ,,,  ,   /イ  / ノ  /
          /ヽ:\人;''  、  ァ   ノ ' ⌒¨´
         /: : :,: : ヽノ- :>  _  イ /
        ノ: : : :`ー:∠r―,__}    ノ<_
      /、: : : : r '" _,|: : :|\_   _ノ\
.    /\: :\:.ノ    {: : : }   ´  /  { ̄ \
   <: : : \\:/     } ':  ̄:.:|     /   ;
.  /\: : : :/   -/: : : : : : 、 -       、   i
/     7  /   /: : : : : : : :i  ノ          |
     / '"     {: : : : : : : : . '           }
    ,         : : : : : : : : \        人  '
  /         :\: : : : : : :i: .、  _  '   '
¨ ´           }/: : ̄: : :|: : :.、__}    {
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃リッカ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「これは…!
┃ やったんだね、おめでとう!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃繰越金…     1302en

┃クエスト報酬…     0en

┃素材売却…
┃ 魔獣王の鋭爪 :300en × 1
┃         計  300en

┃消耗品補充…
┃ メディカ      : 20en × 3
┃ ネクタル     :100en × 1
┃         計  160en

┃ 生活費等を差し引いて、140enを入手します。
┃  残金:1442en
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5717◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:57:02.69 ID:vFoMq7jb


        へ'    /―=≦≧=----:〈
      //\\` /ー ´     \:._:. :}
     (>ミ/////,〉       ,|      \
    /   ヽV//  / /__/'| |   |    ',
   '     /-イ | |   '_'__V 人 |   |i十
 〈   ` 〈  | |/| | / /ィ斧㍉ \ 人从   i
.  、     、| |/ へ'∨ v ソ     ィ斧V   人
         `、 人(r   '''     ,ゞソ/∨ '
     、     | ト 、ノ彡       r イ  |
     `、    `、 | i \   (:::::::フ  ノ'|  ,
      `、     \ム      _  イ  | /     _
          、   i \、    〔  人   /     (/⌒ヽ
           `、      、、  ヽ=---<      し ̄
          ト  }  } \` / } 、  \     〔ノ ̄ |
          ∨ー  ,    =彡  `` 、 \    ヘし┐ ハ
          i、   /i      v       \ {//ー=//〉
             ', ー  {       i    i    〈////r―{
             ', V ∧      ,     / 、    ト =彡'
             ', V  、    /    /  ``丶、 ノ
            、    \   ,   / |
             ト  ――<   , 人
             、〈 ヘ    _ /  )、
            ノ  〉 ――     /  〉ー 、
          / 〈 ノ          /  /    }\
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃リッカ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「魔獣王の爪、新しい剣の材料になりそうだよ!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
New!〔剣  〕Rank3/ニクロムソード       性能値:07 : 470en
┃    〔刀  〕Rank2/本三枚            性能値:06 : 350en

┃    〔消耗〕メディカ     : HP1回復          :   20en 最大所持数3
┃    〔消耗〕テリアカ       : 封じ・状態異常回復    :   20en 最大所持数2
┃    〔消耗〕ネクタル     : 戦闘不能をHP1で回復  .: 100en 最大所持数1
┃    〔消耗〕アリアドネの糸 .: 迷宮から即座に脱出   .: 100en 最大所持数1
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5719◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 20:58:44.64 ID:vFoMq7jb

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 所持金:1442en
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                             / ̄ 丶
                             / ̄ ̄\\
                            /::::::::::   ::\\
                ___        /::::::::::::  ::::::::\\
               / ̄ ̄ ヽ ̄二ニ=- <             〉 ヘ
              /      \   _ `ー─ 、  :::::::::/_ ヘ
               ̄ ̄`ヽ、  _>、 {\\   i :::::::::{ 〈vヘ} 〉
                /   Y´   \_  \  | ::::::::::〉 `Y く
              ∠斗‐=≦!     /   ヽ    ト、:::::// ! ! 〉
             { -=≦´ ll    { {     ∨ / j Y /   l l′
             ヽ-/ / ィ' 斗ヘ、  ヽ ‐- 、ヽ     ヽ、/ l l
                 { { {.‐┼´ / 坊抃ア/  /  ヽ´|ヽ i l
                 !  ! テ示ヽi   Vソ ′  / |.   !∧.l|
     .          _,.斗  ヽ ヽ-Vソ ヽ   / / ./!    |ヽi ||
     _    -‐  ´       ヽ ヾ、  -   ̄ ,7  / |   ヽ、 | |
           ,. ´      |}| >    イ/  /  !    ソ} ||
         /  ´     / リ / /ヽ`´ニ / /   }    |ア ||\
     -=≦/ /  /   ヽ{\,人:::::厂{ ヽ、  /  ̄ ヽ}  ヾ \/、ト、 ヽ、
     . / /  /   _,. 斗/  ア{ /}ア/   ヽ   ┐}   ヽ_/ \
      /  /   /   // / /レ′ `´       \ /         ヽ、
     .   /   〃  /   /   { 、              ∨|              \
      /       {{ /   / -´/  / |        / !            ヽ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 装備品の購入を行いますか?
┃  ※複数同時指定、または『なし』指定も可能です。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃(A) 470en:イリヤのメイン武器を『ニクロムソード』に更新 .(斬攻撃力+2)
┃(B) 350en:慶次のサブ武器を『本三枚』に更新        (斬攻撃力+1)

┃ ↓このレスから5分以内、1D100結果が最も大きいもの採用 同着の場合はミリ秒の大きいもの優先
┃  (ダイスを振るには !1d100 と入力してください)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5721隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:00:22.27 ID:b6B6YA4w
【1D100:92】
(A) これから剣スキル取得するしね


5724隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:00:31.64 ID:WVLvvKI5
剣でたね、
今回はこれ一本購入して、新たの階層の装備に期待かねぇ。

【1D100:4】
A


5725隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:00:41.26 ID:2AKPcLMX
【1D100:3】
A


5726隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:01:02.98 ID:mzvpx3YL
【1D100:41】
A


5727隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:01:06.92 ID:fMGmWCGG
あ、drop武器じゃないのか?

じゃあA

【1D100:9】


5728隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:01:25.12 ID:whM89eTm
今日はいらぬ……と言いたいが、まあ、折角だし買うか。記念に。使うかどうかは知らんけど

A
【1D100:91】


5729隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:01:29.14 ID:FMAZlHvP
新階層に入って新しい素材も出るだろうし、金は残しておきたい気もするが……

A 【1D100:75】


5730隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:01:34.84 ID:bM4COdUf
【1D100:43】
なし

スキル覚えてからでええやろ


5731隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:02:23.11 ID:8RGAzuxG
買う意味あんまないなあ
なし
【1D100:52】


5732隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:02:52.16 ID:gShJPsE+
【1D100:56】
A


5733隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:03:05.23 ID:FItavmID
なし
【1D100:72】


5734隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:03:28.35 ID:v80UcR7Q
【1D100:78】
なし


5737◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:06:33.29 ID:vFoMq7jb

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 残金:972en
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                     -‐‐ニ ¨- ̄ ̄`ヽ.
                  /'´ ̄.<´       ̄` 、
                 〃   / ィ  ,ヘ ハ    ヽ. 丶
                /′ , ' // / トヾv,ハ.  i     ,
                ,'   /  ' ,' ハ |゛゛^"´|i_ト.
                  ',   {.i!,++ト、  .'T|__j`ト、.i  |
                  }   ヘハ_ィチキ-   ナfえ艾_|_  ,
                   :  .i ヾヘ`匕}    匕ノj, |ハ} !
                   |  ハトi`ト、       ,イ i'ノ .|
                   { i!|ヾ| |゙ヽ   .-,  ク! |  i、.!
                   ∨|l! | |、ィ゙> _ イ_)j! .!、 八',
                   V!ヽ.| レヘ::|:.゙iYi´.:.:.:.:.|! |:.:i′ ヾ、
                    .>ナレ^i|〈:.:.|||:.:.:.:.:.:.| .|!:.>‐-
                   i、  | j゙  ヾ:、:|||:.:..イ| .|.,/´`¨¨´ヾ〉、
                   ト.'、 j,|,-ニ、O}ォェャ{O_.|./ / ̄` <:∧          .<>
                   | ヾjレ´.:.:.〃入ハ_>!i:.:..// , -- 、 \',       .<>/////
                   〈、./.:.:.:.:〃:.〈∧.〉:.il:./' /    \  \ 、.<>/////> °
                   | {:.:.:.:.〃.:.:.:.:.:.:.:.:.:|l:j / ; .ハ ヽ '\<>/////> °
                   |弋:.:.:.|i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|l.{ /  :{  };  }; } Y{ ,>
                   j ,=ヽ:.ヾ、:.:.:.:.._. ._r' _,ノ|   !: :|: |: j.//
                  i´'⌒`l゙ .,‐={;;;;;;Y <´◇/} :..|::. }ー'`¨//
                  {㌃三 ̄_::: <Y;;〈 'v > ゚ヘ::::::jー‐':::::://
                :: :: ::}ー>      {;;;;;´;;/ \ \`¨::::::::://
            ... .. .: : :::_.ニ=‐      -=ニ::::人ー_',,, =弍 ヽ_::://
.     : :: : :: : ::_.ニ=‐      -=ニー=穴ヽ¨¨¨¨´_,,.ノ_:}\  /
...::: ::: ::: :::::_.ニ=‐      -=ニ/`¨¨¨ ー7ハー}ー=彡≦彡ヽ_ ー'
: :: :_.ニ=‐      -=ニ:: ::  .{ ヾ |.ヽ!_j/  ,∧、   _〉'_.-= ヾ
‐      -=ニ:: :: ::        ゝ、_|.トハ    /.:.:.ヾ.   `<_/_ィ ゙
. -=ニ :: :: ::  ._ ______{  :)\..:.、 ∧、:.:.;∧ ,/.:.:.`:./_ヽ___________
:: :: ::   `  ..{ {´:::::::::::/∧{ / ̄ }.∧':.i:.゙、/.:.:.∨i:.i:.:.:.:.|:.`:.:.::::ヾ':::::::/ ̄/::::::::::::::::::::::::::::::::::..
        .| |:::::::::::// V jγvγ..,'/.:.:.|:.|:.:.:.:.:.i:.| i:.i:.:.:.:.l:.:.:.::::::::\/  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
         .`¨¨ ̄ ̄ ̄ ̄¨´lj__jー' l..:.:.:.:.|:.|:.i:.:.:.:.|:.i ヾ`、:.:.、:.:.:::::::::::::\ ̄ ̄ ̄
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃イリヤ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「あいつの爪ねー…ま、記念にもらっといてやりますか」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5738◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:07:23.87 ID:vFoMq7jb


          , ‘ ̄``ヽ.
       ,.ィ ´        '⌒` ヽ.、
   ,.-‐メ,               ゙ヽ.
 ,ィ/,.'´ /    \、      ー.、  ヾ゙ヽ
, ,イ / , /      i\、 ヘ.  、  \  ゛、i!
/  / //   i ! ト、.|、、.\、∨ ヽi   iミ、  ,
  / /.,′i.  l!|i. |!i!.!ト、∨i、ヾ.、. :l   |ミミ、 i !
. / ,' i  l  |i!|! i!   i!| !i\ ト、|!i  .|ミミ、 ド、
 ヽ  ;.|! l. _i|_!|、゛、   !| |! _ヾメィ|  .|メ、ミ i、`ー=―'
  i i!ヘ. ト、__i!メミヾ、、 i| |!,ィハ´:i!゙テ‐ .!ハ iミ、.ヽ.
  | ト、ヾ、ヾゝヘ弋ゾヽ !´'´ゞ='′!l  |メ.ノ、ヾ=-メ-、
  | |ヾ.、、ヽゞ、! `¨           ノ|  |イー彡'个==―. 、___
.  ノ i ハ\.| i!lト、    '       ノイ  |\/.:::::|!、`ヽ  ヾ:::::::::::::..``ヽ.
  \ ヽ. `ヽ! l |!ゝ.   ー―'  ´∠! .i |::::i::::;:::::::|!ヾ, ゛   li:::::::::::::::::::::.ヾ.、
   \.゙、  .| i!.!! l|'`>,. _ .,' ノi!, l .!::ノ、;:::::::::|!      |l::::::::::::::::::::::::::i.ト、
     ヾ.y l i!.|l i|:::,ヘ.:::::ト、ー=イ::i,' i |/ヘ.、:::::::||      |i:::::::::::::::::::::::::::|i::::
          ノ !:|ヘl|::ii^:、、:ハ、::ヘi{::/,. | 人メ:ヾ.、:::||      il:::::::::::::::::::::::::::|!:::
        | :|、|i!V ヾ.、Θ===/;'i !iΘ)__\!! 、 :,   ./.::::::::::::::::::::::::〃;ィ
        | :!`|ト、;',====イ/.:/!i!| !|=/ノ¨¨¨``ヾ.Y___/=、:::::::::::::::/.::¨:::
        | :! .!!``i ::::::::::il:::ヾ|!l| :ハ:i |:::::::::::::::::::.ヾテ'´.:/i!゛ト、ー=イ'.::::::::::::::
        | i! l.!  l.::::::::::il:::::L!i! ノヘヾ.Y:::::::::::::::::::}'"  }|i i|ヾ.Y /.::::::::::::::
┏━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━┓
┃ イリヤ                 ナイトシーカー/レンジャー          Lv:18
┣━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━┫
┃【HP】 04 ■■■■  【TP】 07 ■■■■■ ■■
┃〔STR〕 05 ■■■■■
┃〔TEC〕 06 ■■■■■ ■
┃〔VIT .〕 03 ■■■
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆装備◆
┃〔剣  〕Rank3/ニクロムソード   性能値:07 + 〔STR〕 05 = 攻撃力:12[斬]
┃〔弓  〕Rank2/エナメルボウ     性能値:06 + 〔STR〕 05 = 攻撃力:11[突] 遠隔
┃〔軽鎧〕Rank2/ホバルジェオン   性能値:04 + 〔VIT .〕 03 = 防御力:07
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆スキル◆ …剣による連続攻撃スキルを修得する
┃《剣マスタリー》    .■□□□□□□□□□
┃ 常時効果:剣系スキル習得用
┃《アイスブラッシュ》 ■■□□□□□□□□   攻撃力:13[斬+氷]
┃ TP1<腕> :白兵・剣/攻撃力に+(SL/2)を加算した[斬+氷]攻撃。
┃《投刃マスタリー》  .■□□□□□□□□□
┃ 常時効果:投刃系スキル習得用
┃《盲目の投刃》     ■■■■□□□□□□
┃ TP1<腕> :特撃/(〔TEC〕+(SL/2)-2)依存の確率で、敵1体に盲目を付与。
┃《弓マスタリー》   ■■■□□
┃ 常時効果:弓系スキル習得用
┃《エイミングフット》 .■■■■□           攻撃力:11[突]
┃ TP1<腕> :特撃・弓/敵一体に遠隔[突]攻撃を行い、さらに
┃              (〔TEC〕+(SL/2)-2)依存の確率で脚封じを付与。
┃《先制ブロック》   ■■■■■
┃ 常時効果:!!ああっと!!発生時、敵の先制攻撃を(SL)依存の確率で防止。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛







5739◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:09:22.44 ID:vFoMq7jb


                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                                ・
                                ・
                                ・
                               :
                               :
                               :
                             |





l__l__l_|:::::|_|:::::|__トl|_|レ|'‐┬‐'―,. -rーr- 、‐'ー┬ートl|_|レ|__|:::::|_|:::::|_l__l__l
_l__l_____|:::::|_|:::::|__トl|_|レ|―'―/>┴┴<\_'_トl|_|レ|__|:::::|_|:::::|_____l__l_
l__l__l_|:::::|_|:::::|__トl|_|レ|>、ー/У    |    ∨゙,ーァ<トl|_|レ|__|:::::|_|:::::|_l__l__l
_l__l_____|:::::|_|:::::|__トl|_|レ|〕」__l」 |c_c_|_c_c| l」__「〔トl|_|レ|__|:::::|_|:::::|_____l__l_
l__l__l_|:::::|_|:::::|__トl|_|レ|_l」__l」 |     |     | l」__l」_トl|_|レ|__|:::::|_|:::::|_l__l__l
_l__l_____l_|_l_|__トl|_|レ|_l」__l」 |[二二|二二]| l」__l」_トl|_|レ|__l_|_l_|_____l__l_
l__l__l__l__トl|_|レ|_l」__l」 |c_c_|_c_c| l」__l」_トl|_|レ|__l__l__l__l
_l__l__l__l_トl|_|レ|_l」__l」 |     |     | l」__l」_トl|_|レ|_l__l__l__l_
l__l__l__l__トl|_|レ|_l」__l」_|___|___|_l」__l」_トl|_|レ|__l__l__l__l
_l__l__l__l_トl|_|レ|_l」__l」 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l」__l」_トl|_|レ|_l__l__l__l_
l__l__l__l__トl|_|レ|_|  |            |  |_トl|_|レ|__l__l__l__l
_l__l__l__l_トl|_|レ|_|  |            |  |_トl|_|レ|_l__l__l__l_
                トl|_|レ|_|─r|丁 ̄ ̄厂 ̄厂|r―|_トl|_|レ|
                トl|_|レ|_|r─| ̄厂丁 ̄厂 ̄|─r|_トl|_|レ|
               ',l|___jレヘ|─r| ̄厂 ̄丁丁 ̄|r―|,ハl|_|レ'
                       |r─| ̄ ̄厂 ̄厂 ̄|─r|
                 └―' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄''ー┘


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 精算を済ませた君たちは、その足でギルド統括所へ向かった。

┃ "四眼六肢の魔獣王"の討伐を報告するため、
┃ ひいては討伐の報奨金を受け取るためである。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5740◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:14:59.64 ID:vFoMq7jb


   . .|   .|    .|    |   . .|   .|  . .|   .|  . .|   .|   . .|   .|   . .|
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   . .lΥ|    Υ!     l:Y|     Υ!     lΥ     |Y:|    lΥ    |Υ! .|   . .
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    _,ィ          >ュー一<          `丶、__
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   ―   i: : : : : : :从! ∨:ハ/    乂 |: : : : : |: : : : :j: : : :ハj
   /   ヘJ: : : : : | ,ィニ万カ     灯示㍉|: : : :,イ: : :/
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         ヽ>、: : |  .,,,.   `     .,,,.  !: /〈 ∨
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         {/ |: : : 小、    (   )  u. ,ィ: : : :i `J
       f ̄¬x|: : : : | >      ィ  |: : : : |_/ ̄}
      f ̄\ ゝ: : : |_jイニ}  ̄  辷s_|: : : ://   {
      {    >\リ三三〈    /三 乂/∠ ̄ ̄ }
     f ̄ ̄\_/   {三三ュ  ,イ三三}  {_/ ̄ }
     乂     }  / ̄`丶、三/ ̄ヽ  {.___メΞ
    /三^} ̄ ̄У_ 〉     {  }    〈 _弋   Л三ミ
     {三三={ /   {__彡L___」___}   \ 丿三三_}
    弋三三7        `ュΞΞ≠       マ三三三/
     ヾ三y          i O f         ヾ三三ノ
       ニ           i  i          i三三
       三{          i  i          }三f´
       ゙ニゝ、      . : : :i O i: : : .      /三
         三z_       j  !      , イ三ニ/
         三三圦  ‐- "´i  !´' -‐ 7三三_/
          三三ニハ    l  l    /三三ラ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ その報せをもたらすべき相手は、いつも通りに受付席にいた――が。

┃ 君たちを出迎える彼女の顔には、いささかの当惑が浮かんでいた。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5745◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:20:25.47 ID:vFoMq7jb




                    /   //:j/:::/:::ノ)::::::::ノ::::):::j/:::::::::く
                /:/  /,.ィ{::/::/:::/:::::::::::/:/::::ノ::::/::::::::
.              /:/ / l{{ |:(::::{:V:::::::::::(::::〈:::ー=:彡':::::::::::
                  /://   ∨ト、Y:::::::::l:::l::::::\:\::::::::三彡:::
              //     V::::r‐}::l:::::::|::ハ:::::::::}:::::ト、:\::::::::く
              /      `Y:::::{ |::|:::::::|::::{ヽ:::::|:::::} }::「ヽ::彡
               /         ミ::::フ 乂巛{\l  )八;ノ jノ  }::::;
               /         八::{ xfニ=─.、  r:::‐=ニニニメ ゙Y
.             /       //∧l  ィ‐tッテハ 厂 ィ‐tッナァ    |:::
           /      //:/ ハ   `  ̄ノ| ト-- ̄^´    j::
.          /    ///::/ /:::',  ´  |             r‐
          /    // /::/ /___      | ト、       厂
.          /     ./   __{::;レ'´   ∧   弋fフ       /
        |     / /         ‘   ー、─一ァ    /i
.    三二ニ=ー‐--/                   二 ´    , │ _
    三二ニ=ー- /             ∧         ′ /
   // =ミ =ミ ∨              /  、     ィ  / /
   / =ミ       ∧             /////∧` ー一 '  / /
     (^^)   / ∧          ///////∧     / /
    >⌒V'⌒< /   ∧        //○//////\,////{
    7⌒Y^ー'/   ノ\       {////○////////// /
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃慶次
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「菜々殿、"魔獣王"は我らが討伐してきたぞ。
┃ 証拠に牙を折ってきたが、これでよいか?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                                    /|
                                 __/
                                  /        |
                  -‐………‐-      /        /
        |\_/           \_/     /    /_
                      ⌒>-┴┴─‐<   /: : `丶
           \           / : : : : : : : : : : :`丶: : : : : : \:\
            \__    /:/ : : : : : : : : : : : : : : \\: : : : : :\|
               >--‐ ´: : |: : : : :| : : : : : : : : : : : \}: : : : : : \
              ⌒¨¨7: : : : : |: : : : :|\ : : : :ト、 : : : : : :',_: : : : : : :.
                    /: : : : : : l : |: : :l  ` 、-┼-\ : : : : ト、\ト、: : :|
                /: : : : : : : |,斗\|    \|    Vヘ|: :|:|   \|
                  〈/|: : : l: :/ハノ      ィ弁宍ミ、| :ハ|
                    |: : : | : |/ ,.z抒ト      {r:ト} }[.l/ : |:\
                    |: | : \l 〃 rトr}       Vソ  厶ヘ|\ :.
                   Ⅵ: : : | ]{  Vソ   ,    , ,  | : |  }ノ
                /:八|\l\  , ,           .| : |
                   |/: /    :.     マ   )  u  ハ : ;
                   /: /  /⌒\ \         /   }/
.                  |:/  / ̄\  \ >   ___/[`r─┐/⌒l
                   {  {_ ┌v‐┐/::::::::::::} ┌<^<^\ | ]__/ ̄ ̄}
                 __,/`⌒l | | /^/⌒l::::\ У      ノ厂 ̄厂)_ノ
               /::::::::::::::::::廴\    く:::::::/     // ̄ ̄)::::::::::|
                  \:::::::::::::::::__} \    ∨|__,. イ  ___厂 ::::::::::|
                  ‘,:::::::::::〈/ ̄/ \__「|      ノ/ :::::::::::::::::::::::::|
               }::::::::::/::::::::::{    O 〉_0_/:::〉::::::::::::::::::::::::::::::〉
                 /::::::/::::::::::::::\__/::::::::::::::::::::|/⌒\::::::::::::::::/
              {::/::::::::::::::::::::::::::::::/ \::::::::::::::::∧::::/::::::\ノ ̄
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃ギルド統括所長 菜々
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「え、あ、はい!
┃ ええと、これは係の方に回しますから、少し待っていてくださいね」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5747◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:22:24.48 ID:vFoMq7jb


              ,イ‐┐ }          .ヽヽヽ  ヽ__.{ {ヽ}\
              乂- 'ノ         ,.  -┘ ̄     .ヽ ヽ7./
            /,ヘヽ      ,> <      _ .r 、  < ̄ `}.V
           ., ./ .∧∨  ><     > __ ̄ ヽヽヽ  ヽ  ∧.i
          /.'   ∧∨'    , < __, <  `ヽ、_ -┐ ヽ /.,イ.!
         , ', '     ∧∨, -/    .|      ヽ.   \`ヽ.ハ.|
        , /     ./ ,l< , '      |       ヽ   \ 丶.l
      . //      //  /       .|       .∨   \  \
      ././     ./   ./ _ 、    }─‐テ,ヽ─-i-∨  __ヽ  .\
     //     , '    /-イ /廴斗 、 ノ   .iヽ ヘ ̄ V__> 'ヽヽ 〉   .ヽ
    .//     /     ヽ/ .八 ./ {_.  \ 、ヽヽr 斥.ハ .}  ヽ|'    .ハ
    ., /     .〈___    i'    孑う::::: }   }.ハ  ハ:':::::::/`! i   ,ヽ ̄ 丁 ヽ!
   ./,'     ./ ヽ{ i 丁丁!   ∧ 乂>' -- '__ノノ. `─ ' / .|  /, .∨ }--'
   ., /      / / ヽ `,!`-ヽ、   ゝ、    i      /ゥ | 从  ノ 人ヽ 、
   i i     / ./   ノi   ゝ、_ `ヽ        r--' / ,/ ,/┐'  ヽヽ 、
  .| |    ./ ./  , '      ヽ ` 十!  ( )    >- '- ' ノ / .|ヽ、 .ヽヽヽ
  .| |    / ./  /         .ヘ  |.> _  <-ィ./_>ィ' |ヽヽ |  ヽ  ヽヾ 、
  .i |    / /  ./'    ____ ハ .ヽ .ヽ ̄ ̄ / ̄厂.ハ | |   ヽ  ヽ  .ヽ ヽ 、
  .}-}  ./ /  ./    ./      `>、ヽ .ヽ , 、./ ./ ./────--- 、  ハ  ヽ ヽ
  └┘ /./   / ,> <           ヽ ,  ̄.!ヽ'            i 、  }   ヽ
   i  .\   /                人 __ノノ              \ノ    ヽ
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「…菜々さん、どうかされたんですか?
┃ もしかして、なにか不都合な事でも?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                  ____
                    ´   `            ´ ̄ ̄`ヽ _____
              ´        \         /               /
.             /               \Y⌒Y/                 /
         /              ―――――           /
           (____      /: : : : : : : : : : : : : : : : :\      /
                  >--/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ  ,  ´
              /: : :/: : : : :´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`: : : : : : :<
                /: : : :/: : : /: : : : :/: : : : : : : : : : : : \: : : : : : .
            /: : : :/: : /: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : .
              /: : : :/: : /: : : : : : :/:: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
.             /: : : : ,: : /: : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| : : : |
            /: : : : : |: /: : : : : : : : : : : : : : : :ハ : : : : : : : : : : : : :| : : : |
           ノイ: : : : :|/::: : : : : : ::|_____: : : : /  }::| : _|______|: : : ::| : : : |
            |: : : : ::|: ::| |:: : : : ::| : /|`: : /   ,}::|: : :|: : : ∧: : : : : : :
            |: : : /::|: ::| |:: : : : ::|∨ レ'V   /ノ: :ノヽ: / }: : : : : :
            |: : /: ::|: ::| |.: : : :.斗--斥      斗---ミ, }: : : |: /
            |: /|: : :! : | |.: : : :. :.ノrしh         ノrしh : : : : V
            l/ !: : レ从八 : : : 弋__ツ         弋__ツ /: : /
          ノ   V∧: : | : \: :|       ,        ムイ |
                \|: : ! : : : \| u              . : : : :
               \|.: : : :. :.ト     -―    / : : : /
               _____/\: : : :∧ >   ____  イ`./: : : /___
           _____/   { \: : :∧         /、,/: : : /  ヘ
          [ |,      ヽ   \: : ;       / /: : : :     >x
         / [ |,        \  \|         |: : /      | ]、
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃ギルド統括所長 菜々
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「そういうわけじゃないんですけど…」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5749◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:25:31.65 ID:vFoMq7jb


                __
              /     ヽ
             /     __,.ノ 、
              |      ( ●)(
               |      (__ノ`,
                |         ン′
              _ノ   `、     7
          ,イ:. ヽ、<ヽ,、___ ノ
    ,. -ーー -‐ ´:::::::::::::::::::::::::::::7
  /..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: く'、
. { :::::::::::::::::::::.ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::.. 、_
  '| ::::::::::::::::::::::..`、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::..`ヽ
  '| ::::::::::::::::::::::::::::i_::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ::ゝ
   ト、:::/ / ̄`` ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!:::::::.ヽ
   `,ヘ ´:::::::::::::::::. ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::_,rー'、
    }:,∨ :::::::::::::::::: ト、:::::::::::::::::::::::::>< ̄\::..\
.    }:::∨::::::::::::::::、-''゙~ ̄ ̄ ̄ ̄:::::::::...\ ム:::::ヽ
     l::::∨ :::: /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,.、/...:::::::::ヽ}
    {::::::\,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/" ̄:::::::::::::::::::::::::ノ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 普段の、あざとい仕草の中にも落ち着いた貫禄を見せる彼女からは程遠く歯切れが悪い。
┃ 一体、何があったというのだろう?

┃ 包み隠さず話してくれないか、と君は言った。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


__  ___  ___
   ∨′: : :У     7
    `ユニ∠____ノ
\ ,ィ:´:  ̄: : : : : : : : : : ゙\
 ,7: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
/: : : /: : : : : : : : : : : :∧: : : : : :ゝ、
: : : /: : : : : : :/: : : : / i: : : :l: : : :ヾ
: : : |: : : : : :/|: :/|: /  |、: : :|: : : : ゙
: : :人: : /从 |/ヽi/   j .ン!:j|: : |: : |
: /: : :∨:斗イ乍カ   化カ |: : |: : |
: : : : : : :|  弋ソ    ヒツ レ:_ハ: :|
ヘ: : : : : |           |: \ j/
 ∨ : : :|. u      ′ j: : : ヽ         /Y^7
  ∨ : :ゝ、n‐n  ⊂つ , ヘ: : : : |        /.// /i
 ァ―ヾ: : r| | | |、   ∠,r⌒ヽ:_/.       / イ/ //
 ニゝマ ̄ |.i | | |  ‐ァ'}ニ゚. У⌒}二      / ,-っ /
メ二二マ¨ |!´ !-、 !/二゚。 ゝ⌒}二ニ    / ,イ¨/
二二二ラ |   i_/}冖rk ¬゚。 ャ^7二二ニ /\ __丿
二二二_丿ー _/__/U゙、_」i} 乂二二二}∧ `=l
二二ニ_{`\ r′   } _}   \ニ二二}{ニ\__0]
二二_〈ニゝ、0:}    } 0 }    \ニ二|二二ニア
二二 7二二ニj    }   }     }二7二二二|
二二/二二二|    } O }     厶ニ二二二/
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃ギルド統括所長 菜々
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「あっ、はい。
┃ もともとあなたたち関係の事ですし、ちょっとこっちが動揺してただけなので…ええと」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5750隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:26:54.34 ID:G4LerVxY
あざとさに貫禄含ませるとか玄人すぎるだろ・・・


5752◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:28:43.21 ID:vFoMq7jb


             r=ミー<¨¨¨¨¨¨`ヽ、  /¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨`ヽ、
            {........................................Vー/........................................}
            {..................\___ノ.........} {.....\___ノイ..................}
            {..................⌒⌒>¬宀宀<⌒⌒⌒`................}
               乂................>´         ` <......................ノ
                `¨¨ア´             、  ` 、__彡イ
                   /    /           \   ,   乂___
                イ/    /       │     丶, ′  く⌒`
                  /            /ハ|  |   |   ′ Y i
              |  |  |l  |l  /   l|  |   |   | l| l|   }
              |  |  イ⌒ト /   从 イ⌒トli   | l| l|  八
              |  |  |l ノイ     ヽ|\l|N   | l|ノ|/
              |  八  | 乞癶     ィ乞癶 |  │ l|
               从   \|乂こノ      乂こノ |  │ l|
                  jノ\  |N        .       ノ从人リ
                ノ   i\|八         u ./|  |i
               ______  |l   |l丶   (  )    ' |  |i
         ______〕  \リ   八  〕lト  __  イ}  八 从
         〕  ``    } /   ノ/>”   V八 / /      ______
          〔___      { /二>”       Vノイニ=-rrー=彡イ⌒∠
         〕⌒`` /¨h>”           ソヘV二ニ//  /  "´〔⌒
         〔__    | l| l{           (_ヘ Vニ//  /     ___〕
         〕 ⌒>しし{            ( ヘ ∨/  /    ´⌒〔
          〔__ ∧                     ⌒\/  /       ___〕
          j二二∧                     V {    ´^jニ〔
         {二ニ{ ∧                  ∨{ _____ノ二}
            了二\∧                  ∨ニ二二二二j
           マ二二=∧                   ∨ニ二二二{
            `マ二二∧                   ∨二二二ノ
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃ギルド統括所長 菜々
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「落ち着いて聞いてくださいね?
┃ 今朝方、国王陛下からの使いの人が来て――」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5754◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:30:12.00 ID:vFoMq7jb


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                                 /γ^Yヾト、  / メ. ァハ
                             / j  ノ ル   ∨{ (|/∧ト、
                        -=≦く 7 ー       ーヘ'//l:.:.「:\    ,ィ:ア´
                      / / ゝ、 {               }//|:.:.∨ \ /.:./
                         イ:/(/(/(/Vハ     -─二>  ノ //:.:.:..ー=ミ//.:./
                     ///(/(/(/(/(/(/≧V.:.:.:.:.:.:.:.:`V <>.:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:ノ:、
                     , /(/(/(/(/(/(/V/j/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨  Y^:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.レヘ∧
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                     |/|(/(/(/(/(/.ィ≦ノ.:.:}.:.:.:.:.:.} ∧.:.:.:.:.:.:.:.: ィ   /:! \:.:.:,:1ヽ) l//|
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                     |/|(/(^Yi| ! ' l! 廴:.:.ィ:ハ:.:.`ヽ     =─=ニ、:.`^':<  |'/,lヽ)l//
                     |/レ  '/, j | j{ V´.:.:.:.:.\:.:.∨    '/, / /:トrr 、.:ヽl// .イ/
                    | ハ   ィ_ノ \ハ:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.弋`ヽ ∨ーイノノ ノ.:.:.ノ|/ / /
                  V∧ ´ V∧  V\:.:.:.:.:.:.:ト、:.:.:i`¨   V:.:.:.:.ー彡 ´   / /
                       V∧  `ヾj    /.:.:.:.:.:.:∨|:.:.rメフ  V:.:.:.「     / /
                      V∧       ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.乂_.ュ     \ ー==‐<
                     V∧      =-ミj{:.:.:.:.:.:.:.:/\.:.:.:.:.\   ヾーヘ ト、 ヽ
                     ー'    イ:__:.:.:.ヾ:.:.:.:.:.:..!   ー、:.:.:.:ヽ     イノ  ∨
                             l l´ `:、∧:.:.:.:.:|      .:.:.:.:.:.   |
                          l l     寸:、.:.:ヽ    }:.:.:.:.}   !
                   __        l l       \:.:.:.:.:ー 、  ノ.:.:.:   '
                  \ :、    ノリ        、:.:.ィ= 、ゞ:.:.:.:.:ノ /
                        \ ー=彡         ∨レ:.:.:.:.:.:.ィ /
                       ̄´           ー=ニ二 彡

┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃ギルド統括所長 菜々
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┃                           ホワイト・ナーガ
┃「もし、"魔獣王"を討伐したギルドが"白鱗の蛇竜"だったのなら――

┃ 国王陛下が褒美をくださるので、明日、王城に出向くように…だそうです」
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5756隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:31:14.07 ID:v80UcR7Q
うわーい。どう考えても面倒くさいことになるナリィ・・・


5757隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:31:27.92 ID:3eSNlaTS
エレガント閣下に公式の場で謁見か!!


5758隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:31:40.85 ID:whM89eTm
お礼だって!やったな!(純真な反応


5760隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:31:54.90 ID:jlsG5X4+
名指しですか(苦笑)


5761隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:32:17.55 ID:2AKPcLMX
閣下だから悪いようにはせんだろうが……閣下だからどんな裏があるか知れたもんじゃないな


5763隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:33:38.63 ID:FItavmID
エレガント閣下だからで全て片付いてしまうこの説得力よw


5764◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:34:00.56 ID:vFoMq7jb


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┃ 元老院よりもさらに奥まった位置にある、王都の北端。
┃ ちょっとした河川ほどの規模がある堀に囲まれて、荘厳な王城は建っていた。
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5765◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:40:39.93 ID:vFoMq7jb
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                                    l          `i`ヽ、
                               _l_          ', ◎ >
                          ,_= ニ、 ̄_,..-‐ ''"7'ヽ.      ヽ ㍉、
                         く  ∠ァ‐ァ ァ テ、ノ  ゙、、、   〃 ',',>
                          ヽ_,.ィ,  i i .iλ ゙̄、ヽ‐ァ.',゙、ヽ、/ /ll
                         ,r' .i.,' i ト、i 、、サ、ヽナlゝ、!゙、ヽヽ<.   ll
                         ヽ_ .l!ll ',,l.、、_\ァサテ!.K.__゙、 `<    ll
                            (l.',ト `ト 以. `) ゝ‐'リ /.l  ',>゙、   ll
                           /',i゙、.',゙、 ` _ ,  /ノ_,' i ト、i   ',  ll
                        // ,.‐`>`, 。._ ィ,'.iイ./.,'∧,'   .', .ll
                        ,',' (i/リ,.イー<iー',リ>`_ ̄_ ,r'7    ',ll
                          ,..‐''"//< ̄-〈 .ノ<.,_  /ヽイ   .,、'j、
                      ,..'",   /.,ィ/ 〉',' '7 ト、,r'´‐'  i i   .〉ィ ',
                     /‐'ァ,. / /_/ / ,' ' .,' ト、    l  i  〈 i  ',
                 / ,.'./  /  /,.∠r'   i     .l` 、.、   l゙、    `'  .',
                /   /./  ,'  .レ 〈     .,'  l  ヽ`ヽ.ト、 、      ',       i
                     /    /  ゙、,.‐ ''ヽ'  , l゙、  `ー L、 、ー- ..,,_',_,.._ノ
                    ,'   /,‐ァマ`' /l`ー ゝ-'" ,' Y、    ト、`ヽ`ー- ._,..‐'"
                      i i .l /    / l        i .,' Y.、  .l ` 、 ` 、 `ヽ._"‐ _
                     リ! レ',.. ' ,r'   l O   O .レ,ィ..〉 レ,、 ゙、 `   `ヽ、 ヽ`ヽ ヽ
                   ,..''" レ'´   /ー.、 ./  ー-   l''"\`、  '` y   ヽ   \', ',  〉
               ,.''"    /`ヽ、 /i゙、\ゝ'   ̄     .l \ \ 、ノ、ヽ   ‘,   ‘,i /
           .,.''"     ィ'- .  Y、゙、 /,' o         l  `  `ヽ、l i     ',  i i/'
      .,.''"       ,./   ヽ.i ,./,.'>.,_      o 冫       `ヽヽ、  i   ,'.i
    .,.''"       ././,._,ノ  }ノ/ ゙、 / i  i ̄''ー┬'' "l  \        l  ヽ ノ ,.'ゝ`ゝ
 .,<           / 〈/ ,   ,' 〈  \ i  i  .l  l   .l   ヽ      .l   l ヽ,∠i  l
 .レ ヽ.     /    (/ l iヽ i  \   \ i   l  .l    l            i   .l>'-,‐、j _.,l
     .‘,   /       、、j ' `'   .\   ` 、.l  l   l       ,.、i    K > ` 、
       }/        /       i 、   ` ._l    .l    .,.''"...‘,  l`‐'      ` ._  _
    ./       ,、._/           .l  l` 、    `'' ._l. ,、''"  ::::::::::.‘, i           、 ( l
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「それじゃ皆さん、こっちです」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 城門の衛兵にもあっさりと話を通した織莉子は、慣れた様子で君たちを先導して歩く。

┃ 彼女は王家に連なる血筋であると聞いた。
┃ であれば、城に出入りした経験もあるのだろう。
┃ 王城というだけで重圧を感じる君たちとは比較にならないほど、場慣れしているに違いない。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



5767◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:47:20.87 ID:vFoMq7jb


                            __
.                       (:_::_::_リ
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                     /ノ::::::::::::::::ヽ::\
                        人::{::::/:::::::::::::::j::::ハ
.                   ハ::::::ヽ{__{::{::}::j/::/:::;ィ
                       }ミ::::::{:{´ l::j几:ハ::「}::::{
                     Nミニ入_{_{| jリ_j八彡
                    、l::| ´rtッテ} frtッラ^リ
                     ヾi   ̄ _| |  ̄ ′
                       _,小   └U'   ,小
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      、      .  人      ̄/ ̄ ̄ | ̄ ̄ヽ ̄ ̄ ̄ 人     /   /           |
       ' ,     ヽノヽ 二ニ=ー--厂 ̄「 ̄「 ̄ ̄}-‐=ニ二 ハ   /   /         |
        ヽ       {__     {   ,|_,|、  _|     __}.  /   /             |
         \   | _,ノ ̄ ̄ ̄`ー‐' ノ |  ̄  ̄| ̄ ̄l   |  |   '         __ |
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   r─‐、      }/    /    / /  / |     |    ',___V   | /    |::::::::::::/ /
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   \_:!      ̄リ ̄ ̄))  /    /   |   乂_((_≧==ミ、∨/     ,' ̄ ̄|
      ハ      \ ̄   /    ,     |      ̄ ̄))   /        /{.   j
     (  ,l        ヽ========ミ、  ,z============彡'    l  /    / ヽ /
     | ,ノ!   l  {  |   ___j}) ((( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     l /´ ノ ノ_,人__|/
    \l/ .! }  L ヽ. }  ((二二´__`二ニ========ミ、    .し{_///
         ヽヽ\\__}'´|  ※ ̄ ̄ ̄ア'´ ̄ ̄)) ̄)) ̄ ̄))        ̄ ̄',
.        ` ̄l ̄____       乂____ノ_,ノ ̄ ̄ l      |   ∧
        /  (( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄))     ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄\     |   ∧
        /    ヾ     /           (⊂ニ⊃))   \         ∧
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃慶次
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「王が待つのは最上階だったな。
┃ 俺たちを天守閣にまで招いてくれるとは、面白い趣向かもしれぬな」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 意外な事に、織莉子と同様に堂々としていたのは慶次であった。

┃ 普段の服装とは趣の異なる、東国風ながら正装とわかる衣装を纏い、悠然と王城を歩いている。
┃ それは生来肝が太いというだけでは説明がつかぬほど、堂に入っていた。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5768隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:48:56.73 ID:ux16c1TI
何故そんな正装を持っていたのだろうか……


5769隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:49:28.79 ID:WzixsrPg
記憶もないのにいいもん持ってんな


5770隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:49:54.73 ID:gNxHCOOW
ひょっとして拾われたときは正装だったのだろうか


5771隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:49:58.61 ID:3eSNlaTS
ごめんKG見てなんか笑っちゃったw


5773隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:50:28.17 ID:FItavmID
きっと鳳翔さんが用意してくれたんだよ


5774◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:50:37.84 ID:vFoMq7jb


          , ゝ ' ⌒ ̄ ̄ヽ.ゝ―.、
        , ',´-             \
    ,.ィ'',´ィ              、 ヽ.
 , '´ ,ィ´  ,ィ´                ヽ、. ヽ.
´ , '  , '/               iト、. !
  i  ,' ./  ./ /  , ハ./i.i .i ,i  .i  i、ヽ. !
 ヘ  .// / /  ,イ/゛"'!i  !リi  i  i! i   !
  ! ,'.,'/ /, ,'_/','/   i! i!,'!_!_ノ, !,ィi i .i!
  ノ/ !,'! ,i!__!メ=ミメ、   i'イ夭斥テi!ハ!i l i!
. ノ,'i /!.! .ili! ,i7`、廴ソ  .ノ!ノ' ゞ‐!',' !丿! i!i
ヘ i,'!,ヘ.i ,'!i i i!i、"""   ノ' """ ノ! !'ノノi ト.!
. ヘ i!i! _ヘ!ヾミ、i!〉、ハ  ′     .'ノ i_/ノ〉,!ヾ、、
  ヘ!ィ!´`i!¨`ヾ、T´::!、⊂ニニ⊃uイ' i.!::7/′ ``
  /.::::::::::::i::ヾ:::、::ヽ:i!_i>-<_,/!i i!!:/λ
. /.::::::::::::::::!::::ヽ::ヽヽi三三三/,イ! ii':: ̄`ヽ、_
. !::::i::::::::::::::.ヽ、:::::::i::ヾ`ミ三/,'人.、 V:::::::::::::::i:i、
. ∨:!::::::::::::::::::::.ヽ、:!、ヾ、lメ,!'/ー-、ヾヽ、:::::::::ノ:!i
  )::i!:::::::::::::::::::::ヽ::ヽ:::i.i!i,ll,.!、三三∧`ヽ:::,'::/i
  !:::i::::::::::::::::::::::::.ヽ:::i:::i i、i !::ヽ三三i!::ヽ})ノ::}
  ヘ::i::::::::::::::::::i:::::::::ヽ!:::i i! i:::::::ヽ三i!:::::::ヽ:::::}
   !、i:::::::::::::::::i:::::::::::::ヽ!ノi !:::::::::ヽ=i!::::::::::∨:!
    ヽ::ヽ::::::::::::::i:::::::::::::::ヽ_i l::::::::::::Y:::::::::::::::}::i!
.    ヘ:ヽ:、::::::::::::!、:::::::::;:::::::i_!::::ー=ノ=-::::::::ノ::i:!
      ヽ::::、:::::::::::::::`-':::::::::'::`ー、/;!:::::::::::/::::::::!
      ヽ::ヽ::::::::::::::::::::::::::/::;::::::¨`ー-―'ヽ__,!、_
         ヽ:::::、:::::::::::::::::::/::ノ::::::::::::::::::::::::::::::\`ヾ.iヽ、
  _,ィ´ ̄ ̄ ̄¨i.!ヽ:::::i::::::::'::´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i  !|  `ー、
 ゝ=メ     |.! ヽ::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| .〃    'ヽ.
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃イリヤ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「にしてもホント、いきなり何だろうね?
┃ 褒美をくれる――はいいけどさ。突然すぎるし、名指しっていうのが、どうも…」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                     /
                      ,.イ′
                     /,'
                  / .,.'.r-、
                   i { !  `ー‐--、__
               , ヘ 「i!    i、    ̄ヽ
             ,. ',´  ヽリヾ=ト _  ヽ 丶、  ヾ ‐、
            , ' ., '  / , ! `ト-ュ二 ‐'--丶_  ',', 丶
          ,.'  /  .//テl  ! ヽ  ̄i iー ┬` l i ヽヽ
.         / 〃  // 〃.!   ト、ヽヘ  i,ヽ  l   i !  i ヽ
         ,.' .//  /メ‐ ナ  ! │ ヾ¬─トヾ.、 i   i ト  ! ヽ
          /.,ィ,.,'  〃  _   ',  !  `、 `、 ! ',丶!.  i l !  |  `,
.        ,'./ i7!  ,´ ,イ外ミ  ', ! ´,チ┬ヽ  '., i  | | l  ト、  ',
       i,' |!.|   ,' i/ !´ !    i |  ,!ー'  ト、  ', l  l !. i | !.  !
         i|.l  ,' .i |! l_    ',i  i    j i  'i|   リi ! li ト、 i
          !| ハ ,! ヽr' ヽ‐-、,r‐ 、, !、 /  i!  l!. l--、i |i.i | ヽ!
            | ,' i  丶.ノ   ゝ ノ  ー'      i. ,!、i } | i!  !
          il  i、                   !,'丿' /| !──‐ュ
           !  \   マ' ¬、          '´! _,.イ    二三. _
                丶     丿        ,ィ´:ア/     、-─ '´
                    \        , ‐'´ レ'T´     ヾ‐ 、
                  丶 _,.. - '´     ヒ─-、   r、 ヽ
                     /i       ア   ヽト、 i  ` `
                ┌‐:ァ'´ i !   ,. ‐'´   , -`ー=┐
                    ノ く   「! ,. '´,. -─ '´        !、
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃ネギ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「以前、面識があったからじゃないでしょうか?

┃ "世界樹の迷宮"に始まったいろいろな問題には危機感を感じていたみたいですし、
┃ 当事者の僕たちから直接話を聞きたいのかも…」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5776◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:55:57.67 ID:vFoMq7jb


          │                   三   |
              |――――─────‐───────|______
    r'´三三三三ニ|::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::      :.::.::.::.::.::.::.::.:|三三三三ミ   )
  { {  ( (  〃 |.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.    .::.::.::.::..::.::..:::::.:|≡三三彡 /
   弋',  ヽヽ \\ :.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.    ::.::.::.::.::..::..::..:.::.人ニ三三彡′
    \ミ二ニー\二二二ニニニニ/ニ二二二二二二三三二三三ノ
        \≧二二二二二二二二二二二二二二二二彡イ  Y
          \三二ニニ.二二二二二二二二ニ=--‐¬彡⌒|  .:|
         ヒニ二二二二二二_,,斗t── ー寸 ̄::::::::::::|   :|
            ヾト   ●ノァ  `(   ●丿"ソ⌒\::::::|   :|
              ヽ ` ̄¨´      ` ̄ ´/´ ̄\  \|   .:|
              ヽ   /       ヾ厂 ̄ ̄ ̄`   ` .:::|
                ヽ  l    j    ノ|:弋__/"::   キー=彡|
             ヽ   ー-'´``ー‐ ' .{.::〃:::>'';  ::彡 .:彡|
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     _, -─ '´ : : :/: ∧            ::|:::::      ::::::::::ト、____
_, -‐'´: : : : : : : : : : :/: : :∧           :::|:::::      ::::::::::|| \:::::/\ : :
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ さて、どうだろうか――
┃ あの王は、良くも悪くも未だ底が見えない部分があるからな。

┃ と、君はシルクハットのつばに指をやりながら、ハンサムに言った。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5777隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:56:10.15 ID:v80UcR7Q
やめれw


5779隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:57:33.78 ID:WzixsrPg
ハンサムwwww


5780隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:57:57.10 ID:2som8iQr
正…装…?w


5781◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 21:58:05.63 ID:vFoMq7jb


          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./
 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i
..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ     ′   ノ!'i ,'ii! ノ.ll
ノi 'ノノ,'il! i!i、.u ⊂ つ  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ
 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、
::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!
:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃イリヤ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「…どーでもいいけど、それ、何とかならなかったの?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


      i三三三三三三i
      i三三三三三三i
      i三三三三三三i
    _i         i
   i三三三三三三三三三三i
      │  ( ●)(●)i
      │    (__人__)i
    !二コ      ` ⌒´ノ二フ
   ├─┴─┐     !三/7
    ゝ三三三│   _ノ三/7
     ゝ三三三i  ⊥;:丶 7/
    /ゝ三三三i ̄;:\l;:/ /三\
   /三三三ヽ/ヽゝ;:;:;:;:;:/三三\
   (三三三三ヽ/ ̄ヽ:;::;:│/\ ヽ
    \三三三ヽ/ ̄ヽ/ 三三ゝノゞ
     / \三三三Yミ三三/三三)
     ) 三\ミ三三三/二二二丿
     ノミ三へミ三/i:;::;::;::i三i
     ノ 三三三三三i:;::;::;::i三i
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ はて、それとはどれの事だろう。
┃ 代名詞でだけ言われても、さっぱりわかりようがない。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5782隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:58:07.77 ID:b6B6YA4w
これは間違いなくハンサム(錯乱)


5783隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:58:46.58 ID:3eSNlaTS
アバン先生の教育のせいかなww


5784隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:59:00.42 ID:5BpY1VFr
まごうこと無き紳士


5785隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:59:13.14 ID:2som8iQr
君の衣装以外になにがあるっていうんだww


5786隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 21:59:55.59 ID:WzixsrPg
一部の隙もない紳士スタイル


5787隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:00:00.22 ID:9ysRxKOQ
ナゾ解き始めそうな格好やな


5788隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:00:14.06 ID:M1vwB4iJ
英国紳士スタイルか…


5789隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:01:41.16 ID:z95fB6PF
モノクルまで装備しなかっただけセーフ!


5790◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:02:14.61 ID:vFoMq7jb


        Vト、::::::::::::::::::::::::::::\_::::::::::::)::::}::::::}:|:::::j:}レ::ハ
.          入::::::/{::::::::{::::::`¨/:::::::__::::::::::::::::::::ノ:j/::::::/:::jヽ
       f´::::{:ヽ:::::\::::\/:::::/:::::::::: ̄::__::`:く:::_:_;ノ::::/::::|
        人::::::\:::\:::\:/:::://::::::::::::::/:::::::::::::}:ト、::::彡':::ノ)
      {::::::ヽ::::::::{ヽ:::\::{:::/ /::::::::::;ィ::::::::::::::/:::::::l::::i::::::/:/
..     人:::::::\::::ヽ::::::::,イ{:{  |:::l::/:/ |:::::::::;:イ::::j::::l::|:|:::::彡i'
      {ミ,ィ_lヽ:`:::::::/ ∨_|___|/  !:::::/ /:::/|:::::/:j:::::::ノ
       乂// j:::::::::/ ,ィf{レ===ニ二\ |:::/ /::://::::/:/:::イ.
      ミ// /|::::::/      --- `ヾノ八 |/厶--<!::;ノ.
.   '⌒ヽ 〈 { ( l::::/      ィf三圭ト、     /'"⌒ヾ三}::}.
     Vハ\_ヽ{             i l==zミ, ソノ
       i:::∧__|             /  |   ` /〈
  `゙ヽ `V /   |              ノ |   / jレイ
       i/    |            に、_}  /  /イ
      ヽ    '。      「  、 ヽ_,ノ  /  ノノレ
         }ト、    ,       \__ア  '  /  ルイ
         リ ∧        ヽ___,.   ′   -‐=  ノ
        〈 ハ.   ' ,         /      イjレ三ニ=-  __
          j  ∧    \         /{__彡' '"´  ´j        三ニ=-  __  __ノ
         ∨{_∧    ` ー---イ V´  '"´/ ,ノ}三ニ=-  __        `Y彡
      ヾ    { ‘,     / / j  {_,ノ ノ   ,ノ         三ニ=-  __   _|'"´
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃慶次
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「まあまあ、そう言ってやるな。
┃ 馬子にも衣装と言うではないか」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


         V´ _ヽ          /!
         V´ _ヽ        //
          V´ _ヽ       __i {  __ , -一ァ'
          V´ _ヽ    /  Y´ _  ` く
           V´ _ヽ  , '     i  、 、ヽ、 \
           V´ _ヽ / /  ,  _l   ヽ ヽ ヽ ヽヽ
            V´ / /  / // i lト、  ヽ ヽ ヽ ', ',
            ヾ / // / //  | lヽヽ  ヽ ヽ l  l ',
.             〉' // /! /il   !i l ヽ ヽ  i l |  ! ト!
            /ハ |i l il il,.-- 、i | ヽ'へ i | !  iリ !
              ヽリi l |i| ,ィ=、ヽ  ,.=、、レl  il !
              〃リ{ ヘ {i |__.」     l.___! i}/ }リ
       〃´ ̄ ̄ ̄《  ヽ .i   (⌒)⌒(⌒)  l_,ノ⌒ヾ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
       il       |ヾ  /´ヽ、 u r =┐  ,. '  ヽ ノノ         li
       ||      /  ヾ〈   \. ヽ. ノ /    レ'ハ.         ||
       ヾ     〈    \ ヽ 〈 ` ー ´ 〉  /   〉.       ||
        ヾ___,ハ     ヽ、 i   ||  i , '"    ハ.____〃
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃ネギ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「ほらその、服はちゃんとしたものですし!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5791隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:03:03.67 ID:CfhdeYWG
ネギ君それ褒めてないwwww


5792隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:03:23.59 ID:v80UcR7Q
衣装がちゃんとしてることと似合ってる事・ふさわしいことは別問題だw


5794隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:03:41.40 ID:WzixsrPg
フォローのようでフォローになってないぞネギくんw


5797◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:04:38.40 ID:vFoMq7jb


               ,ィニニニニニニX
                  |三三三三三|
                  |三三三三三|
                  |三三三三三|
                  |三三三三三|
                  |三三三三三|
                  __j,.  -----   L_
            <ニ斗 ´  ̄ ̄ ̄ -ト三>
              ̄ V>'´ ̄``> ̄
             ,. イ///////////,'>x
              \>'´/////`i<//
           _,. - イ////////////> - x_
         l´/////////////////////////7
           l///////////////////////////l
         l//////////////////////////,'!
         l///////////////////////////i
         7//////j///////////////////,'!
         //////V/////////////∧/////j
         l////7 j/////////////i |////,j
        ノ/////!.ノ////////////八 !////,j
          jV/>'´////////////////ヽ////,i!
      /ニニニニ--z/////////////////\///|
      !////////j/////|//////////////7〉77X_
   _, イ////////,'//////ハ(//\//∧////,'//////ム
   {////////////>x///>'´:i:i:i:ヽイ:i:iV//////////!
   ``ヽ///////,j|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i////////> '´
        V////,7j:i:i:i:i:i:i:i:i:i:r-V:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V/////}
       `丁´ Vl:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|  Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:!Y`` ‐i
         {  >.}|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i;|  V:i:i:i:i:i:i:i:i:!〈 (  .|
         l /ト-!.!:!:i:i:i:i:i:i:i:i:i|   V:i:i:i:i:i:i:i:i .フテ j
        ヾ、ヽノ!:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i!   .Vi:i:i:i:i:i:i:i  l_ノノ
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┃ まったく、このハンサムに何の文句があるというのだろう。
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            -―……―
        /    ――――― \
        |/ ̄ ̄\  ゝ'"  | (( )人
        |     /   /  / 〉/\、\
        |    '    /    ∨/   \、\
        |/   /\   //      ヾ \
     〈 ̄ ̄ ̄ ̄ \ 斗― 〈            ヽ
    ― 、    >、 r‐―  、 \      ∧∨ /
  〈―――>'"    ゝ ´     \ \_   ∧∨
    \   >_彡        \\|   \  ∧',
       y  /     j|__|_|  }  \―  、 ∨/∧∨
       / / i | \从 {\ト \  ゝ  ̄ |ヽハ  ',
      イ ∨|〈  x≠芋\ i \ |    イ  |  i |
      |人 i 从\ i rり / V |^Y     人\| 〈_〉
      '   \〈  ヽ _彡   人イ    〈r―' / i
          込 _  /ji    i |       、  ⌒´
           〉` ´ u.从  人 | ハ    \ ____
           从个 _ ≦ヽ /r~|/7    〈    /
              从〈~〈 / |  V――    \¨´
           _ ノ ̄ゝ~~ \/\   \  \
          (  / ノ     \  /ソノ⌒Y'   \
       ――=彡 7〈   \ (⌒´     |
  /   /  /  i \     \)       |
  V⌒ヽ ( -<      l  /) /⌒´         |       i
        / \ノ⌒)つ) <i´                |
          /     /    <',          ,      |
       '    O       人         /     |  人
.      i      i      ⌒7\      ∧     ' 、 \
        人     ',      7人\       \ | /   `¨⌒
        、   O',        i   〉__`      \
             __彡イ´        ⌒>、     ヽ
            |   |    ,'      廴\
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              ○ |    |      ,'  <
             ∧  |    |      ,'    <|     |
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
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┃「あ、あはははは…」
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5798隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:05:21.20 ID:v80UcR7Q
流石の織莉子もこれには苦笑いw


5799隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:05:40.16 ID:FItavmID
全部だろw


5800隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:05:53.74 ID:2som8iQr
さすがの姫様も、あばたもえくぼにはならぬ…か?w


5801隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:06:01.01 ID:WzixsrPg
お前の謎のテンションにだよw


5802隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:08:16.53 ID:lB8kIwBw
けっこう濃いメンツのはずなのに、ない夫が一番濃いよなここw


5803◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:08:55.70 ID:vFoMq7jb


                           ,. ヘ
                           / /∧
                     /   ///∧    、
                     // , ≧o。. _ヽ    i Y⌒7⌒ヽ_,
                 ´// ////////,! \i7」丿/ /   !
              / ,     i///////// ! |/{     /  _/__
              /   { i r=ュ  !/////////,! lr:'――‐-  ´   ⌒7’
             ,      ヽ ヘ〈, ノ///////// ! lヘ -―‐ ―- /ーく
          /       /: :\ヽ〈'/////////,|_j/         i:   \
            /     /: : : : : : ヽ ∨///≫ ´    ̄¨  、    !      ヽ
.           /  ,. . : : : : : : : : : : :∧∨/ /:!           \ ハ     i
          /. . : : : : : : : : : : : : : : : : :〉〈 /  :|    ヽ    `  、 ノ  、   l
          ≪: : : : : : : : : : : : : : : : : / ! ヘ   : :!      \    Yト、   \
         ` ≪: : : : : : : : :/ ̄  ;     i   、   \  ィ│ヘ    i` ー一
               ` ≪:_:_:_:/     /   i      \    '´ /! ィ\ :! 、
           / / /   / ,           ヽ /   ィ令i_, `ー 、ヽ
           /_/ イ     ' :i         , -― ’   ; 夊沙   i
        __/    '      /   !        /    :     ト、      |
      \      ! /        乂/ ̄「   イ       i      i :    ノ
.         \__ ノ/            \,」     !     l      | i、    ノ
.             ∨      γ⌒iーr一’   ,       乂__ j/ \≦
             ` ー‐ァ一 ’   ;  !         :   ├ァ __rヘ.  ヽ
                  /       /        /     ;   i〈   ! i   ;
              /       /        /     /    , ヽ ノ,ノ  /i {
                /       /    ;    ;    /   /_,_,_//  /、` ー一
.               /       /   /   i     ,     i77八{ハハ{:.:.:.:ヽ
              /       /        │   i    :!7/  j! j: 乂:.:.:.:i___
.             /       /           !        V       ≧「 ̄ヽ\
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
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┃「――と、ここですね」
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 エ .|//lx 、.λィ;|エエ| |: : (_, | | | 、) :  | |エエl;、λ.ィ x|//| エ
エ エ|//|x .)νノ;|エエ| |: :  :  | | l  :  :  | |エエl; )νノ.x|//|エ エ
 エ .|//|X,マY7x|エエ| |: :  :  | | l  :  :  | |エエ|xマY7'X|//| エ
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┃ 話しながら階段を登り続け、いつしか君たちは最上階に辿り着いていたようだ。
┃ 織莉子が足を止めたのは、ひときわ精緻な細工が施された金属製の扉の前である。

┃ 見るからに豪奢な扉は、この先が貴人の居場所である事を雄弁に語っているようでもある。
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5805◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:10:14.75 ID:vFoMq7jb


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┃ その扉が開かれると――
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5807◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:15:55.67 ID:vFoMq7jb


 ===--  _                            じ)|( J
           ̄ ===-- _                     .//|ハマ                    _ --==  ̄
                ̄ ===-- _          〈〉〈〉..{|} 〈〉〈〉          _ --==  ̄
   r==-  _                ̄ ===-- _ 〈〉〈〉〈〉 | 〈〉〈〉〈〉   _ --==  ̄
   |8 __   ̄ ̄  =-- _              (__ 乂乂.人.ノ ノ___)==  ̄               __
   |8|| || |  ̄ ̄  ==-- __ ̄  =--- 、       ` ̄ ´  ` ̄´     ___  ---===   ̄ ̄ ̄__   !
   |8|| || |               ̄ =--r 8|          |         i __  --===   ̄ ̄      |8|
   |8|| || |          /          || ! 8|          |         ||                  |8|
   |8|| || |        //     /...|| ! 8|          |         ||                  |8|
   |8|| || |      //     /  .|| ! 8|          |         ||                  |8|
   |8|| || |     //      /     || ! 8|          |         ||                  |8|
   |8|| || |     /     /     .|| ! 8|          |         ||                  |8|
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 f´ ̄ ̄ ̄`i! ̄ Y}   *※*   r ''.7  ̄ {{ ̄ }         |          |r--------------------- ォ | |   ノ} _
  i!       i!   ,リ  _(_)__',  i    }}  !____   .|    ___ || } ̄二二_ノ二二二   ̄|   | | | }ヽ{ ノ ノ
  .i!       i!  乂__ ̄.| | ̄ --', .!.ィf==ソ  i        ̄ | ̄ ̄       || 〈 /    j      }  }}  .| | | 乂}/ _ア
  i!      i!    ` ̄}} | | | }_ } { |    |    >-― ==ニ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ニニ=--- ┤>、}/ >
  i!      i!     リ . ! ! ! i ̄ ̄ ! |    |   /  `  ̄ ̄ ̄ ̄!ニニニ==---- r ´  ̄ア´ i    i  | {_ノ||<ア
  i!      i!      .{{_| |__|_____| |    {---i   _____j_     j      |  ,イi |  |    | .|. __||__
__}-r------r-r----r-!. _j {、 `´    .L.」 ̄ ̄ー’  レ'乙ノ乙j i  }  } ̄ ̄  .T ー 、 } /! !|   j! __j__.j {   }
  `      ー’   .ー’  ̄ ̄                   `  ̄`ー''`ー--  j..___ゝ-' --―― ニ       ー‐.'



           / { ∨/   ′ .ノ   彡'   \
          >==ミ{i{  /> ´-‐ _  --   `ヽ
         ノ /. 二ニ=-ミオ/イ彡セ彡イ____ _ ー-ミ}
.        (( /.:彳:}          ´ー-=  ー-=ミ ヾ
         |:/八オ         _彡j斗=: :>マ: : ハ
         {{ ゝ弍爻   厶孑≦=≠" ヾ: //ハ ∨:イ
          \  z≧}'  f z≦ニ=彡    }:|ふ } !:八
             ! l   ´ ̄ ̄      .jリr ´ /. {: :j
              ' j               |イ⌒Y:{.iイ
              八_ '          八 彡'从7
               ヽ         _.イ____/ニ{
               ∧ー-  -‐'  ∧   ./-ニニ∧
       > ⌒ヽ/`ヽ-‐ハ       .イ }  /_ニニニハ
    > ´   _イ⌒ヽ  j  .ゝ---<  _彡ニニニニニニ:}ー-
    } _ __'´.{iヘ.∨.f宍不示宍不示宍リニニニニニニニ/. : : :
.  r ´     ヾ:込V{_り八之乂⌒Y{t∨\ニニニニニ/. : : : :
  :} _  -―=ミ辷从           八. \ニニ =-<: : : : : : :
  八   _  _丿 . ∧         ∧ }_  ': : : : : : :`: : : : : :
/. ∧     `ヽ ∨  > .______.<⌒7/_j: : : : : : : : : : : : :
: /. ∧  __ イ:. V   ((弋三三乏))⌒ーく. : : : : : : : : : : : : : ::
  /. ∧      } j /    /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
/  イ.:∧ー-   ,ノ.イ.〃    〃. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃           ホワイト・ナーガ
┃「待っていたよ、"白鱗の蛇竜"」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5810◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:20:24.03 ID:vFoMq7jb


                                            -―-ミ
                                        /      `ヽ
                                       f   :f   }:ハ  } }
                                       j{::i 八 / リ}/才ム
                                         7八rf:f:メィイ´ マ=メ
                                      八:{乂从   _.ノイハ:ハ
                   _ . . .-―-ミ             イ{f{ 竿ミ fr___, {り从
                . : ´: : : : : : : : : : : :.ヽ            )圦  ̄ ;    .仏"
              /. : : : : : : : : : : : : : : : :ハ___          ム_ ゞ _, ム
                {: : : : : : : : : : : : : : : :fミ斗 `ー.ムハー-  ._   .}\ \__/fり{_
 ハ            〉: : : : : : : : : : : : : : : :}>ー-  ハ∨    _ア 人ニニ:才⌒7ハ/>ー - ミ
 } i \__         }: : : : : : : : : : : : : : : :≧彡イ > }i}  才´<    >イ/ .′ 〉////////,`ヽ
.ハ   ヽ ) r‐- ._    `ヽ: : : : : : : : : : : : : :>彡イノ  }i}/ ><:::>  ⌒⌒ーf⌒i//////////ハ
.  j     ∨ニニニ≡==------≧ー-      彡イノ./ } o  _ ><:::>   }i  }/////// / / ∧
rーヽ .ヽ/ニニニニニニニニoニ{{ f         彡イ.斗   >o    ` <:::>!  ∨//////////∧
⌒ー- ._ {ニニニニニニニニニニi{ ゝ            }   .\ o      ` <::::{ /{f⌒Y//////ム
     从ニニニニニニニニニoム       _ `ー-r      \ o        }i `{′ゝ=イ////////ハ
      \ニニニニニニニニ-oム_ '´ ̄. : : : : : : :.\ i __    \      i{   ∨////////////∧
        `=-≦ ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽ        .>     i}   ∨/////////////\
          _/. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∨      く o > .  }i  /\/////////////, \
       . : ´. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∨      \   >{ イ  ./\//////////////\
      /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :_:_: : : : : :∨       `ヽ  O } O .∧  {\//////////////,ヽ
    /. : : : : : : : : -―-ミ: : : : : : : : : : : : : : : : : : /   `ヽ:: :::∨       ハ  {!  .′  ,: : :.` <///////////{
.   /. : : : : : : /      `ヽ: : : : : : : : : : : : : /       }: : :ハ         } O i{.O{   .′. : : : :{ニr,<//////ハ
   {:: : : : : : :/         `ー-- ― ― ´         八: : : ∨       '  }i.  '    !. : : : : :|ニニ≧=イ:f´
ー-. ' : : : : : 乂                           `ー-マ  >ミ  / o i{ o八 rミ {: : : : : ::リニニニニニ7: }
: : : : : : : , ´                               f=彡 o /ノ   人    〉}O}: : : :/ニニニニ- ′′
 ̄  ̄                                  ./     イ \才´  {i.\ / ゝイ: :/ニニニニニ:/: : '
                                      / ̄ ̄    /===f――r=メ  }-=ミニニニニ-.' : : :{
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「突然呼び立ててしまったのは、すまなかった。
┃ しかし、君たちと個人的に話しておきたい事があってね。

┃ まずは、"四眼六肢の魔獣王"の討伐、おめでとう」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 耳触り良く人を惹きつける、通りのよい声。
┃ まるで唄うように紡がれる言葉、その声だけでもカリスマ性が感じられるようだ。

┃ しかし――
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5811隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:21:13.82 ID:FItavmID
ほとばしるカリスマ感


5812隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:22:00.78 ID:WzixsrPg
カップを置いておもむろに立ち上がりマントをバサッとやるエレガント様


5813隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:22:15.62 ID:2som8iQr
しかし…?


5814◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:23:36.57 ID:vFoMq7jb


 ===--  _                            じ)|( J
           ̄ ===-- _                     .//|ハマ                    _ --==  ̄
                ̄ ===-- _          〈〉〈〉..{|} 〈〉〈〉          _ --==  ̄
   r==-  _                ̄ ===-- _ 〈〉〈〉〈〉 | 〈〉〈〉〈〉   _ --==  ̄
   |8 __   ̄ ̄  =-- _              (__ 乂乂.人.ノ ノ___)==  ̄               __
   |8|| || |  ̄ ̄  ==-- __ ̄  =--- 、       ` ̄ ´  ` ̄´     ___  ---===   ̄ ̄ ̄__   !
   |8|| || |               ̄ =--r 8|          |         i __  --===   ̄ ̄      |8|
   |8|| || |          /          || ! 8|          |         ||                  |8|
   |8|| || |        //     /...|| ! 8|          |         ||                  |8|
   |8|| || |      //     /  .|| ! 8|          |         ||                  |8|
   |8|| || |     //      /     || ! 8|          |         ||                  |8|
   |8|| || |     /     /     .|| ! 8|          |         ||                  |8|
   |8|| || |        *x          _||_! 8|__           :|         ||____________|8|
 f´ ̄ ̄ ̄`i! ̄ Y}   *※*   r ''.7  ̄ {{ ̄ }         |          |r--------------------- ォ | |   ノ} _
  i!       i!   ,リ  _(_)__',  i    }}  !____   .|    ___ || } ̄二二_ノ二二二   ̄|   | | | }ヽ{ ノ ノ
  .i!       i!  乂__ ̄.| | ̄ --', .!.ィf==ソ  i        ̄ | ̄ ̄       || 〈 /    j      }  }}  .| | | 乂}/ _ア
  i!      i!    ` ̄}} | | | }_ } { |    |    >-― ==ニ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ニニ=--- ┤>、}/ >
  i!      i!     リ . ! ! ! i ̄ ̄ ! |    |   /  `  ̄ ̄ ̄ ̄!ニニニ==---- r ´  ̄ア´ i    i  | {_ノ||<ア
  i!      i!      .{{_| |__|_____| |    {---i   _____j_     j      |  ,イi |  |    | .|. __||__
__}-r------r-r----r-!. _j {、 `´    .L.」 ̄ ̄ー’  レ'乙ノ乙j i  }  } ̄ ̄  .T ー 、 } /! !|   j! __j__.j {   }
  `      ー’   .ー’  ̄ ̄                   `  ̄`ー''`ー--  j..___ゝ-' --―― ニ       ー‐.'

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ――私室、だろうか?
┃ 少なくとも、ここは玉座の間などといった公の式典用の場所ではない。

┃ 王からの用件と聞いていたので、さぞ厳粛な事をするのだろうと想像していた君にしてみれば、意外だ。
┃ そして、ますます王の胸中が読めなくなる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5815◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:25:39.37 ID:vFoMq7jb


              ,イ‐┐ }          .ヽヽヽ  ヽ__.{ {ヽ}\
              乂- 'ノ         ,.  -┘ ̄     .ヽ ヽ7./
            /,ヘヽ      ,> <      _ .r 、  < ̄ `}.V
           ., ./ .∧∨  ><     > __ ̄ ヽヽヽ  ヽ  ∧.i
          /.'   ∧∨'    , < __, <  `ヽ、_ -┐ ヽ /.,イ.!
         , ', '     ∧∨, -/    .|      ヽ.   \`ヽ.ハ.|
        , /     ./ ,l< , '      |       ヽ   \ 丶.l
      . //      //  /       .|       .∨   \  \
      ././     ./   ./ _ 、    }─‐テ,ヽ─-i-∨  __ヽ  .\
     //     , '    /-イ /廴斗 、 ノ   .iヽ ヘ ̄ V__> 'ヽヽ 〉   .ヽ
    .//     /     ヽ/ .八 ./ {_.  \ 、ヽヽr 斥.ハ .}  ヽ|'    .ハ
    ., /     .〈___    i'    孑う::::: }   }.ハ  ハ:':::::::/`! i   ,ヽ ̄ 丁 ヽ!
   ./,'     ./ ヽ{ i 丁丁!   ∧ 乂>' -- '__ノノ. `─ ' / .|  /, .∨ }--'
   ., /      / / ヽ `,!`-ヽ、   ゝ、    i      /ゥ | 从  ノ 人ヽ 、
   i i     / ./   ノi   ゝ、_ `ヽ        r--' / ,/ ,/┐'  ヽヽ 、
  .| |    ./ ./  , '      ヽ ` 十! `  ´   >- '- ' ノ / .|ヽ、 .ヽヽヽ
  .| |    / ./  /         .ヘ  |.> _  <-ィ./_>ィ' |ヽヽ |  ヽ  ヽヾ 、
  .i |    / /  ./'    ____ ハ .ヽ .ヽ ̄ ̄ / ̄厂.ハ | |   ヽ  ヽ  .ヽ ヽ 、
  .}-}  ./ /  ./    ./      `>、ヽ .ヽ , 、./ ./ ./────--- 、  ハ  ヽ ヽ
  └┘ /./   / ,> <           ヽ ,  ̄.!ヽ'            i 、  }   ヽ
   i  .\   /                人 __ノノ              \ノ    ヽ
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「勿体無いお言葉です。
┃ それよりも、本日はお招きいただきましてありがとうございます、陛下」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


               , ,-――――-、
          _,, , イ' /  _, -― -ミミ、
         /  i'´ / //      `ヽミヽ,
       r'´l  l .ヽ .i,/ニ二三三_ `‐ミ l
          V ヽ_ヽ -`'´   `i//∧、_`` ミ__
        /ハl             ヽ//,ヽ、__, 、 ハ
      //.  l        .i ,, ´`ヽ、//,ニミ、` ヽ,
      .{ !、 ,!      _,, ィ'"_    l:i /´`lヽ、 l
       `' 〈__  .,ィ"ィ=モイ      リ /ノ,l ヽヽ {、
          ヽ、i     ̄´      ,__,イ、//l,,ハ!
               |            l   `l_rリ
               |  __            ,li   |-、
             ̄ _ --'     /.:l _, '_,,,ィ'
                 ヽ`‐'´    ,‐‐'-,- '´ィ=ニ三|
              ィヽ __ ,,/イ´,-=ニ三三三|
              ,>////イ'´ ,ノニ三三二ト、
               ヽ// i l_,-_‐'´ノ彡=‐'´ , -‐'-、
         , -====く〈ヽヽ l、_ヽ_,-‐'´  .::/, '´ ̄`ヽ、
        ////////`>`、´        〈 i、     ` 、
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「よしてくれ。
┃ 何も私は、君たちと堅苦しい話をするつもりは無い。

┃ ただ、君たちと個人的に話をしたかっただけなのだから」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5817◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:30:52.91 ID:vFoMq7jb


                            __
.                       (:_::_::_リ
                          __,人ー{--、
                     /ノ::::::::::::::::ヽ::\
                        人::{::::/:::::::::::::::j::::ハ
.                   ハ::::::ヽ{__{::{::}::j/::/:::;ィ
                       }ミ::::::{:{´ l::j几:ハ::「}::::{
                     Nミニ入_{_{| jリ_j八彡
                    、l::| ´rtッテ} frtッラ^リ
                     ヾi   ̄ _| |  ̄ ′
                       _,小   └U'   ,小
                  _/ 「‘, 、 `こ¨´ / | \__
       __.  -─…= ¨¨ ̄ / : :|  \\_,  /│:::::::|::::::: : : ̄¨¨ =…―-  ._
   「 ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::│\ \  /  |:::::::::l\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
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    ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |  /     / l |:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:___/ ∧
    ∧: : : : : : : : : : : : : : : : : : : l: : | /     / │|: : : : : : : : : : :r‐===ァ(⊂ニ /  ∧
    / ∨: : : ; -─===ミ: : : : : : : : |.     /  , !: :__: : : : : :)} ̄  ミ三7    ‘,
.   /  ∧: : ((⊂ニニ⊃)): : ,z== ',   /  / l(⊂ニ⊃ミ==彡(⊂ニ⊃)) /     ∧
.         ∨_`二ニニ⊃ノ ((⊂ニ ∧   '  /   |_≧===≦⌒ ̄ ̄ ̄ ̄ /       ',
         ',二二: : : : ((: : : :`二ニ⊇入/      |  r‐=彡' __※. /j          .
.        ∨ ⊃)) ※  ̄ ̄ ̄ ̄  xく\    j  乂.(_((⊂⊃)/ /        i
      |   ∨ ̄   ※__ ※ ィク\\\   /  /※    ̄ ̄/|  /          |
   /  i    \   ((⊂ニ二辷彡'´: .│\\\   / ̄ ̄)r=彳7  ,  i           |
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃慶次
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「国王陛下におかれましては、随分と耳が早いようでおられますな。
┃ 我々がかの"魔獣王"を討伐したのは、つい先日の事にござりまするが」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


          _ ___
         /. : :ー-ミメ: .
        /. : : : :_刈ハ}/ノノハ
       」-‐=彳 /:f^ー-弌{
      _j _彡イ、__{{八   jリ
      爻{ i{ 气-芸ミ .ィア
       ハ       :{ i
       Ⅵヘ    、__ jレ
       }:.:.\_rへ  ̄ ′
.       八:.:.:.f==7≧≠,
    _rf斗x<:.:r=7 i 」{乂f二ニfvヘ___
r==气x .乂7. : :  ̄ : ::才` <: : :oヽ }}ハ
77i r、 \.{. o: :__ > ´   ∨  ` <:V}}川
//| ! iハV }_/. :/      ∨   o{ :弌乢
イ: !」_|L!i {: : : : :\o      V   o{ :i: : : .\
: : : : : : ,^: : : : : : : :\o     ',  o{:.:| : : : : . \
: : : : : 7. : : : : : : : : : : \     ′ 7. ,. : : : : : : .\
: : : :.7.: : : : : : : : : : : : :./\   i ∧ハ: : : : : : : : : : :ヽ
:. : .:.:′. : : : : : : : : : : : .\:o\  / /7 ∨_: : /. : : : : : : ,
: : : :{〈. : : : : : : : : : : : : : : : ヽ:oヾ :{ {  └イ-=イ. : : : : }
: : :i l \: : : : : : : : : : : : : : : }: :o{ : { {   .ノ=- ..,_fv7ノ
ー=ミ.}   ヽ: : : : : : : : : : : : :/. o: { 八{  /.:o:.:.:.:.:.:.:=ア
ー:=〈     ∨. : : : : : : : : .〈. : : :人: 7∠.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
: : : {.     }: : : : : : : : : : : ヽイi: : ヾ{  \:.:.:.:./
: : :∧    /. : : : : : : : : : : :/. :|: : :f_ノ  }.:.:/
ー=ミ:ヘ  /. : : : : : : : : : : :/. : : :! : : :.{_ノ_ ノV
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「"世界樹の迷宮"に関する情報は、常に集めさせているのだよ。
┃ 全ての災厄の引き金である"世界樹の迷宮"の全てを解き明かす事は、この国にとって急務だからね。

┃ "魔獣王"の出現以降、迷宮の生態系に変化が見られた事も明らかになっている。
┃ "魔獣王"討伐のために、いくつかのギルドが本格的な行動に出ていた…という報せも受けていた」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5819◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:34:30.04 ID:vFoMq7jb


         .. -‐=ミ
       .イ才イ./. :>‐=ニ: :ュ
    才イ ::|イ:://. /. : : ‐-ミ: : :ヽ
   イ:ハ:!: :{:{i:{:{彡'"´_. : -==ミ:`ヾ
___}>ォイメ∨才ィォ=ミ:ー-=ニ: : :⌒ア
`ー=彡才ハ :| `ゞ'"´    }:才´ー-ミ : :}
.  八 ∨{∧{         `ヾー-ミ: :\!
    }汽:, 乂      ノルj }: :ー-ミ ハ
   イハ示メ.    厶斗≦,  {才⌒ヾメ
   ∧ 汽 モ:圷 ー斧"モ:ア才. 从:リ⌒;汽
   ハi   ̄i     ̄    }/  /⌒
     '.    :l             , .イリ
.    ∧   .;!_        /ハ:f
     ∧  _`ー__ ,   イ.刈り
ィュ_     ヽ `ニニ  ´ rく  从{
ア / / ー<∧    _,.イ/  >'"´}  _
: :/ /: :> ´ / ̄ ハr-=≦-‐=ニニ才´.:.:.:.ハ_
: { イ ´    '   .//ニニニニニニ-/'.:.:.:.:.::./.:.:.:.:
イ 厶.         / {ニニニニニニ_/.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
 {:::::.\    /  'ニニニニニ_/.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::
⌒:::::::iハ   ,   !ニニニ./.:/.:.:.:.:>.:´.:.:.:.:.:.:.:.:
:::::::::乂  `ヾ:イ   i` <_./.:.'.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「やり遂げられるギルドがあるとすれば、君たちを置いて他にはあるまい――とは思っていたがね」
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                            ,. - ─ - 、
                        /        \
                          /            .
                   , .、     ,                 |
                /  ヘ    {                 |
                   l ミ  ヘ    ,_ノ   ´ー一      !
                   l ミ  .∧.  !(●)  (●)、  u .' __
                  _j_7ヘ   ∧ _ ,j           イ///ム
               _r">’、 ヘ   ∧/∧ (_人__)   ィー"//> ".l
           「; i !  .r.、 ,  j ヘ./∧ ニ ̄ ´ / __.j// .7
           l! .j .ヘ  l _! ,   !///≧=一 = 一 "    ,'
              !: ヘ ヘzイ .l! !  ! l斗<  ̄         、〈!
              ',:   r  j ! .j .}ハ´         、_ ,,... 〉
            ,:     i、' / !ヤV      ,.r  ̄ ハ" ハ
            ,:     / ∨’ ,!∧ヘ イ≠チ j.!  o  jl   l
              ヽ  ,ィ≧x\//>'┘  ./  ≧≠="   .!
            ィチ≦'"´ .j j// l   .i/ '      `ヽ  .!
            〈 ̄       ハ/j = l  ,'   _ z = z ヘ  l
            l    _zイ.ヤlj   .j  l ,   ,.        j  !
            lzzzzイ'    Ⅵ  ,'  j!  /      /,イ  l
               V     \ /  / イ _ z    /7 .   !
.                 V      ー.v< _      ./j7   l
                  V     ,イ j! 、       ,ム/    .j
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ …トレーズ王が君たち一同を見渡したとき、君はかすかに重圧を感じた。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5822◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:40:18.75 ID:vFoMq7jb


                    _;。*'¬*:。、
                  x''7: : : : /: : `┐
                 j: : : : :/: : : :丿::k                                / ̄ ̄ \
                 l: : :::l::/: : : :/ノ:::lヽ                                _ノ  ヽ、_   \
                ./l: : ::ゝl: : ::/::/ )/                            (●)(● )   |
                .j.n: : : :ヽ:::l/l // l                            (__人_)     |
                 ``N::::_。-¬,l。l ./                                  '、`⌒ ´   U |
                  y>'_;。zx==x∨                              |          |
                  r/  ''゙Y゙` Y                              |        {
               _ _/\ ''^^゚~~~゚^∧                             ヽr`ー- -=´ i、
          _ _ノ///// ゝ''^^゚~~~゚^^' \__                        __,. <.ムヽ 、、____/ヽ__
         ///////\///// \   ___zz===;彡ヘnnnn              _, 、<¨ : : : : :l : :.ヽ  ∧::〈ヽi :、ヽ、
        ////////////\////Y彡彡``__     《《||||巛            / : : : : : : : : : : :|_ : :∨ |:;Λ | : :、 : >、
       j//////////////`l/// |      l`x_____○_|| ||ミミz          丿 : : : : : :i: : : : : : :/ : ∧ |::Λ |\> : : : `,
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       j///////////////l////{     l     l` lVミ=z         . i : : : : : : : :! : : : : : : : : \ : :ヽ|:::::|| : :/ : : : :i :|
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      l//////////////// l////ll    l    /\      l  /   `ヽ,:_:_: : : :.Λ.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,' : !
      l//////////////// //// ll   }    /  \      l.(__.ィ´ヽ,ム、〉、:ヽУ V. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.i : : !
      l//////////////// ////ll   j   ./    _,'ト    ∧ / ゝ/ / 7-、Y :,′  ∨ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| : : |
      l//////////////// ////ll__l__  /___x/ \.\    } ヽ/ / / /'Y:ソ     }.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | : : !
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ その感覚はきっと、向かい合って初めてわかるものなのだろう。
┃ なるほど、一見すると魅了されるような美男子で、理知的で柔和な人物にも見える。

┃ だが、どこか底冷えのするような感覚。
┃ それは、冒険者としての本能的な君の危機察知能力が警鐘を鳴らすかのようだ。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5823◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:42:28.47 ID:vFoMq7jb


              ノ:/:⌒:ー.个ー-. .
             ノ. : j. : : : : ,. : : : : : : `ーミ
            f: : : : : _ : : /. : : : : : : : :-=ミ
            八: : :_/: f : : :/: : : : : : : : : : (
            f: :ミ:イ: ハ: :レハオイ彡斗: : :-=ミハ
           }ミr:{::{ハ(    ´ 彡オ. : : : : :}
           }:_: {人! `ヽ        ,}≦=ミ乂
           7:ハ筏ミ:x    _厶斗イ 7´ヽ: :/
           八 杙tぅメ  f匕tうア" }!乂:f´
             `.  ̄  !      イ i: り
             ∧   j|      .'从(
              /∧  ゝ     .' / }`
              }个 `ー ´  イ/ニ:|
      _ .  -=セ: : ::}> ⌒ヽ< {f_ニニニ{: 、_
   / { } { }     }: : :>f  ̄`ヽ `Yニニニニ/: :{:7\
.   ′り .}j  >. :´r ´  (rー-    .V_ニ彡': :/.:::::::\
  .′∨    .′. :o: ⌒ヽノ} rv    {: : : :/.:::::::::::::::::::`ー-ミ
. //// V   '⌒\/. > ´ゝイ    l : :/.:::::::::::::::::::::::::::::::::'⌒ヽ
.ゞゞ.′ ∨. / \\: ´   / r人    j=く::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
: : : : ゞゞゞイ> ´\\  '  }:::::≧-__オ:::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/{
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: : : : : .|: : : : :∧O   /    |::::::::::::::::::::::: l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::-=彡{
: : ::`ヽj: : : : : : :'    '    .|:::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::::::::::ー-::::::::::::::::::::::::l
: : : : : ,: : : : : : : iO ./    .卞、o::::::::::o.斗:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_:_:_::j
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┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「さて、君たちにひとつ訊きたいのだが――」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 続く言葉を待つ時間が、やけに長く感じられる。

┃ 真剣を持った相手との立ち合いでもそうは感じないほど長く、重苦しい時間だと君は感じる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5824◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:43:11.75 ID:vFoMq7jb


                  /: : : : : : :\: : : : : :|: : : |: : : :/: /: : `:、
                 //: : : :.,ヘ/〉^,ヘ: : :|: : : |: : ://: :/ : : :ヽ
                //: : :_:,/ ////′ \j: : :/_/-‐≠ヘ: : : : : :
               j/: :/: : :_ノ  {(〈,{   ` ̄´         }: : : : :′
              ノ{: :/____/´   ヽ ヽ                 }=‐-:/
              ノ/: /|                        }ヽ : }
                 ノ/∧: | -`==‐-ミ、             _ヽ: :ノ
              / | ヽ∧{  く  ヒツ≧ヾ 〉 } ===ニ彡' jハ
               八      ` ̄ ̄´-‐    '  ヽヒツノ′/ ,
              丿/:\__             |、    ̄´    /
                }/ヽ:∧             |        /ン
                _}/∧              |
                   / ( /  ヽ /i!       ′    /
               {i:i:i\\ / |  ` ̄   ‐- '   イヽ
               /i:i:i:i:i:i\\  ヽ    `¨¨´    /|/ ,}
              ,i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\\/ 、        / / /|
              ,i:i:i:i:i::/\i:i:i:\\ \ __ /、/ /i:i:i:|
              ,i:i:i:i:i:i:i\\\i:i:i:\〉 |    ヽ \ {i:i:i:i:i|
            /i:i:i:i:i:i:く\\\\i:i:i:〉/  !    \ \/i/!
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「君たちは、この国をどう思う?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5826◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:47:40.76 ID:vFoMq7jb


              -――――-
           /             `,
           l               i
           |               |
       _ ―ヘz7i              |∧、ー 、
   , </////∧i            i/,j////∧、__
  ////////,イ/∧ヘ、___ノ ヘ、__.ノ∧/ヘ/////////j丶
//////////jZ/_∧. ( ● ) ( ● ) ∧//Z////////X/∧
//////////></∧、( _.人 _ )∧><V////zZ///∧i
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.V/////> x/////////∧Y∧////////j///////////
 V//ヘー---------------、V//////,ヘー/////{
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  ∨////////////////////f ./   ヽ/////////
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//////////////7777777777777///i     i/////////,\
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┃ 何と答える?
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃(1)良い国だし、自分は好きだと答える
┃(2)悪い国ではないのだろうが、問題点も目立つという事を実例を出して答える
┃(3)自分は他国の人間なので、よくわからないと答える

┃ ↓このレスから5分以内、1D100結果が最も大きいもの採用 同着の場合はミリ秒の大きいもの優先
┃  (ダイスを振るには !1d100 と入力してください)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5828隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:48:22.86 ID:WzixsrPg
2【1D100:20】


5829隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:48:37.49 ID:/jzXc1a7
【1D100:48】 2


5830隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:48:45.15 ID:qfiIsrPi

【1D100:12】


5831隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:49:14.77 ID:ITxCgnnm
3
【1D100:82】


5832隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:49:26.52 ID:WVLvvKI5
【1D100:19】

無い袖は振れないのかもしれないけど、樹海の影響を受けた人々の荒みようが目に余りますね。


5833隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:49:40.25 ID:g+E0nU5Q
2
【1D100:92】

貧困は国の病だ。


5834隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:49:44.06 ID:lB8kIwBw
2【1D100:54】


5835隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:49:49.18 ID:G4LerVxY

【1D100:30】


5836隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:49:56.39 ID:FMAZlHvP
迷うが2で

【1D100:25】


5837隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:50:04.22 ID:CL3Qwz7l

【1D100:74】


5838隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:50:13.73 ID:upedyRxU
【1D100:7】
(1)


5839隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:50:19.34 ID:4qFi6x6A
【1D100:27】
2


5840隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:50:25.38 ID:HVtcqx7h

【1D100:57】


5841隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:50:28.55 ID:mwSJdrf0
2
【1D100:3】


5842隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:50:28.69 ID:6Q698gH3

【1D100:46】


5843隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:50:30.10 ID:i3GUxB+f
2
【1D100:47】


5844隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:51:05.48 ID:N0UXvD3E

【1D100:63】


5845隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:51:05.87 ID:6htwXtap
【1D100:34】



5846隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:51:06.04 ID:wp847+FW

【1D100:51】


5847隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:51:10.84 ID:2AKPcLMX
【1D100:47】
2


5848隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:51:19.56 ID:MXwZv2J1
2
【1D100:18】


5849隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:51:22.07 ID:FItavmID
2
【1D100:56】


5850隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:51:45.69 ID:r428uzMw
2
【1D100:16】


5851隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:51:50.14 ID:jlsG5X4+

【1D100:31】


5852隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:52:16.80 ID:ux16c1TI

【1D100:65】


5853隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:52:19.79 ID:whM89eTm

【1D100:56】


5854隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:52:22.12 ID:if4DV597
【1D100:80】 (2)


5855隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:52:37.06 ID:G7Uetdut
【1D100:20】
(2)悪い国ではないのだろうが、問題点も目立つという事を実例を出して答える



5856隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:52:40.76 ID:v80UcR7Q
【1D100:52】



5857隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 22:53:38.63 ID:+bmQFjnZ
【1D100:59】
1


5860◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 22:58:23.61 ID:vFoMq7jb


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ >>5833
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                       .-─ ー- 、           v  ',
                    /       ヽ、      _ゝ、 ヽ
                      ,           \     (  ̄` ー'- 、
                  |    _,.ノ、 ,ヽ、,__|    rへ、____   'ヽ
            >┴、 |    ( ●) ( ●).|    {  `、 、ヽ__,. ┴、
           / {  〉 l      `  ´ 、` 、´ |      ヽ  i 〉'    ヽ
           /   >{ .|     ,′  ノ、  } |      |  l/  , -ー '´ `、
          j     /  |    `tニ"__, ユ′ !     |  ノ   /   _  }
         ノ ´    /   へ       -ー-   ,      '、 人_,.ィ  /::::... x、 {
    /⌒ン     ノ   /  |ヘ、        ,         ヤ   ゝ-ィ/     i
─ --/ /     /    /   ;  }       丿       {     ,ラ       {_
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 君は、王の問いに忌憚なく答えた。
┃ この国で巡り会った人々との縁、その後援あってこそ今の自分たちの活躍があったのだという事と…

┃ しかし一方で、看過するには余りある問題点も目についたという事。
┃ 例えばそれは物質的・経済的な困窮であったり、元老院に関する醜聞であったり。
┃ 王都の片隅で見たスラム街の退廃的な光景や、放火騒ぎのような治安の悪さもだ。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5862◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:00:26.32 ID:vFoMq7jb


              ノ:/:⌒:ー.个ー-. .
             ノ. : j. : : : : ,. : : : : : : `ーミ
            f: : : : : _ : : /. : : : : : : : :-=ミ
            八: : :_/: f : : :/: : : : : : : : : : (
            f: :ミ:イ: ハ: :レハオイ彡斗: : :-=ミハ
           }ミr:{::{ハ(    ´ 彡オ. : : : : :}
           }:_: {人! `ヽ        ,}≦=ミ乂
           7:ハ筏ミ:x    _厶斗イ 7´ヽ: :/
           八 杙tぅメ  f匕tうア" }!乂:f´
             `.  ̄  !      イ i: り
             ∧   j|      .'从(
              /∧  ゝ     .' / }`
              }个 `ー ´  イ/ニ:|
      _ .  -=セ: : ::}> ⌒ヽ< {f_ニニニ{: 、_
   / { } { }     }: : :>f  ̄`ヽ `Yニニニニ/: :{:7\
.   ′り .}j  >. :´r ´  (rー-    .V_ニ彡': :/.:::::::\
  .′∨    .′. :o: ⌒ヽノ} rv    {: : : :/.:::::::::::::::::::`ー-ミ
. //// V   '⌒\/. > ´ゝイ    l : :/.:::::::::::::::::::::::::::::::::'⌒ヽ
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: : : : /,: : : : : : : | .'  ◯/:!: .\: : :/ : !:::::::::::::::::::::::::::::::::::::-―-::::::イ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ トレーズ王は、君のその話を静かに聞いていた。

┃ 時折頷きながら、一切話を遮る事なく。
┃ その表情には、どこか満足そうなものまで浮かんでいる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5864◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:04:12.32 ID:vFoMq7jb


              ,イ‐┐ }          .ヽヽヽ  ヽ__.{ {ヽ}\
              乂- 'ノ         ,.  -┘ ̄     .ヽ ヽ7./
            /,ヘヽ      ,> <      _ .r 、  < ̄ `}.V
           ., ./ .∧∨  ><     > __ ̄ ヽヽヽ  ヽ  ∧.i
          /.'   ∧∨'    , < __, <  `ヽ、_ -┐ ヽ /.,イ.!
         , ', '     ∧∨, -/    .|      ヽ.   \`ヽ.ハ.|
        , /     ./ ,l< , '      |       ヽ   \ 丶.l
      . //      //  /       .|       .∨   \  \
      ././     ./   ./ _ 、    }─‐テ,ヽ─-i-∨  __ヽ  .\
     //     , '    /-イ /廴斗 、 ノ   .iヽ ヘ ̄ V__> 'ヽヽ 〉   .ヽ
    .//     /     ヽ/ .八 ./ {_.  \ 、ヽヽr 斥.ハ .}  ヽ|'    .ハ
    ., /     .〈___    i'    孑う::::: }   }.ハ  ハ:':::::::/`! i   ,ヽ ̄ 丁 ヽ!
   ./,'     ./ ヽ{ i 丁丁!   ∧ 乂>' -- '__ノノ. `─ ' / .|  /, .∨ }--'
   ., /      / / ヽ `,!`-ヽ、   ゝ、    i      /ゥ | 从  ノ 人ヽ 、
   i i     / ./   ノi   ゝ、_ `ヽ        r--' / ,/ ,/┐'  ヽヽ 、
  .| |    ./ ./  , '      ヽ ` 十!  ⌒    >- '- ' ノ / .|ヽ、 .ヽヽヽ
  .| |    / ./  /         .ヘ  |.> _  <-ィ./_>ィ' |ヽヽ |  ヽ  ヽヾ 、
  .i |    / /  ./'    ____ ハ .ヽ .ヽ ̄ ̄ / ̄厂.ハ | |   ヽ  ヽ  .ヽ ヽ 、
  .}-}  ./ /  ./    ./      `>、ヽ .ヽ , 、./ ./ ./────--- 、  ハ  ヽ ヽ
  └┘ /./   / ,> <           ヽ ,  ̄.!ヽ'            i 、  }   ヽ
   i  .\   /                人 __ノノ              \ノ    ヽ
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「…これらの話は私も聞き及んでいるところです。

┃ 陛下、やはり元老院が間接的な原因なのでしょうか?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 初代国王の定めた憲法において、国王の政治的判断、元老院の決定をある程度取り入れなくてはならない。
┃ それはかつて織莉子が君に教えてくれた、この国の制度だ。

┃ 言い換えれば、元老院が問題を収拾するつもりが無いのであれば、それは王にとって枷でしかない。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5866隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:04:23.50 ID:77HCnPsC
さて、どうなる事やら


5867隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:05:47.02 ID:N0UXvD3E
まあ冒険者に出来る事なんて迷宮に潜って敵倒すだけですし(脳筋)


5869隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:06:27.24 ID:77HCnPsC
ここら辺の問題はかつてのローマも抱えていた事だなぁ
ある程度権力を握り、欲深になるとこうなっちまうのかね


5871◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:07:44.10 ID:vFoMq7jb


                          _  _
                          / -`.‐、ヽヽ、__
                          /.:/.:.:.:.:.:._l:ハl:.l.:l:.:.ハ_
                       ,イ.:./.:.:/´ ̄ ̄`ヾLr":lミ、、
                         i/.:.:.:.ノ.  ー-、、  ̄´ヾ リ
                     l.:.:.:.:.:l´   ー==、`  r一〉
                       |:.:/.ミ、!           ヾ‐'l
                       |:.:!,⊃         、,冫l
                        トl:.:.`i‐'、      -‐‐、 ,'
                       `i:.:.i  ヽ、     ´  /
                      ヽ」__,--、,、    ./
                          l´, ---==ミ、l トニ,´
                     /三三ニ( ̄ミЛヽ´------、
     _,.ィニニ―ヽ‐ヽ―――‐トヽ‐',=ミ三ニ(ミ¬ __ヽ`=ミ-、,l_
    ムムィ‐<>、 _ヽ 冫‐v―――'    ̄```7/ニiト、.   ノ l
    ,>ニヽ_,.イ.l / ,ノ,ィ‐、-------、_, -‐'"´ ̄ ̄ヽ、ヽ /‐┘
 .  l:::::::::::::::l__,,ノ.l,'   /,イ.  /,ノ⌒i ィ<o        `i´ヽヽ、
 .   l:::::::::::::::::l、 ,.イ  .i_/  ././  /ー、ヽ、            ハ ヽヽヽ、
   l:::::::::::::::/├'´|.     く,/  〃  |   ヽ、 O      ハ.  ヽ、ヽヽ
    l::::::::::::/  l,/ゝ、       .〃  ./       ヽ、 ,、     ハ   ヽヽヽヽ‐‐、
  ,ィ!:::::::::/   ヽヽ,/i>t-r、_    ,l        ヽ`′     ハ  ゚.イ i ├ニト、
 〈::::::::::::,'      冫::::::l´`ヾ、二i ̄フ          ヽ、     l  ゚ l   l vヽヽ'´
  ヽ:::::::.ヽ,    ./.:::::::::.ヽ、   ̄/.ハ          / ヽ、   l ・.ノ  l、ノl ト'
  }:::::::::::::i  /.::::::::::::::. `ヽ、_//_ノ         /   ヽ、 l /    .|,、V
  l:::::::::::::l /...:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/               ヽ/       .l
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「織莉子君、君は察しが良いな。
┃ 包み隠さず言えば、その通りだ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                             / ̄ 丶
                             / ̄ ̄\\
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               / ̄ ̄ ヽ ̄二ニ=- <             〉 ヘ
              /      \   _ `ー─ 、  :::::::::/_ ヘ
               ̄ ̄`ヽ、  _>、 {\\   i :::::::::{ 〈vヘ} 〉
                /   Y´   \_  \  | ::::::::::〉 `Y く
              ∠斗‐=≦!     /   ヽ    ト、:::::// ! ! 〉
             { -=≦´ ll    { {     ∨ / j Y /   l l′
             ヽ-/ / ィ' 斗ヘ、  ヽ ‐- 、ヽ     ヽ、/ l l
                 { { {.‐┼´ / 坊抃ア/  /  ヽ´|ヽ i l
                 !  ! テ示ヽi   Vソ ′  / |.   !∧.l|
     .          _,.斗  ヽ ヽ-Vソ ヽ   / / ./!    |ヽi ||
     _    -‐  ´       ヽ ヾ、 っ   ̄ ,7  / |   ヽ、 | |
           ,. ´      |}| >    イ/  /  !    ソ} ||
         /  ´     / リ / /ヽ`´ニ / /   }    |ア ||\
     -=≦/ /  /   ヽ{\,人:::::厂{ ヽ、  /  ̄ ヽ}  ヾ \/、ト、 ヽ、
     . / /  /   _,. 斗/  ア{ /}ア/   ヽ   ┐}   ヽ_/ \
      /  /   /   // / /レ′ `´       \ /         ヽ、
     .   /   〃  /   /   { 、              ∨|              \
      /       {{ /   / -´/  / |        / !            ヽ
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「対策は、できないのでしょうか?

┃ 私は冒険者の身となって、救いを必要とする人を少なからず見てきました。
┃ やはり、その場の力だけでは、その場凌ぎの事しかできない…とも感じています」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5872◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:10:40.64 ID:vFoMq7jb


                    _;。*'¬*:。、
                  x''7: : : : /: : `┐
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                ./l: : ::ゝl: : ::/::/ )/
                .j.n: : : :ヽ:::l/l // l
                 ``N::::_。-¬,l。l ./
                  y>'_;。zx==x∨
                  r/  ''゙Y゙` Y
               _ _/\ ''^^゚~~~゚^∧
          _ _ノ///// ゝ''^^゚~~~゚^^' \__
         ///////\///// \   ___zz===;彡ヘnnnn
        ////////////\////Y彡彡``__     《《||||巛
       j//////////////`l/// |      l`x_____○_|| ||ミミz
       l///////////////l////l     l     ̄/|| ||ミミz
       j///////////////l////{     l     l` lVミ=z
       .l/////////////// l////ll    l     l / \|
       }////////////////l////ll    l     /ノ    \
      j//////////////// l////ll    l     /      く
      l//////////////// l////ll    l    /\      l
      l//////////////// //// ll   }    /  \      l
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      l//////////////// ////ll__l__  /___x/ \.\    }
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      jl//////////////// l////l l      ス_::::::::_;。*''''
      .ll///////////////// i////ll      l-'' ̄
      ll///////////////// l////lll      l
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      l///////// i//////// l/// ll       i
      l///////// l//////// j////l       !
      }///////// l//////// l////l       l
      l//////// !//////// l////l       }
      l//////// l//////// i////l       j
      l//////// I//////// !///人      l
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「――元老院を排すること、それ自体はやろうと思えばいつでもできる」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ トレーズはそう言うと席を立ち、窓辺へと歩いて行く。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5873◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:12:31.57 ID:vFoMq7jb


      . :<: /:ヾヽ: : : i: : : : : ヽ
   . :< _/: : /: : :V`ニニ=―: : ∨
/´   イ: : :/: : : : ∧: : : i/iヽ: : : : :∨
    /: : : :{: : : : :/ V: : :iヾ _,斗セ:∨
.   /: : : :イ: : : : /__ l:V: 斗七zf≠zx: ∨
  /: : :/,!: : : :イ´z、.i:iV: :.i '' し:::::ハ ヾ.∨
  /: ://,イ: : : /ハ伐} i V: :i  |:::::::::}  〉∨    /
 //  i/ i: : :/ iハL::|  ,.-.、 |::::::::ノ    丶   {
 ´    i i .i: :/ .|( ソヽ{  ) ヽ-'      \  .l
      i i i:./  く    `ー'        /∨\!
    i i  i/               /   ∨:i
    //      ー  --、   U      }: i
   //       ヽ             ´ v
   //                        |
  〈〈         ー   -┬         |
   ヾ              [二二二ニニニニ
    ヽヽ    /,、ヽ     |/,、\ー―――
      \\ / /  \\   //  \\
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃ネギ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「それをしないのは…何か理由があるのでしょうか?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


          ___
        r-f=-ミ: ヽ
       f´_彡{{^{{`ヾjリ      __
       } rv/ リrえ _,:      ハ ∨      > ァ
       〈:ハf     _∨       } }   > ´ '´ア
        ハ}∧  r ァ/       /  ー ´  _/ /ア
    > ´孑≦=ミ: .ュ_.イ       f  、    ´ イ /}
   /イイイ\\\ハ才ー‐ァfニニニニア゙   ⌒     . イ
  { i | |i:{\ハハイ. : : : : :/ニニニニニ{ {   ー-  "´
  i::| ! 从: : : : : : : : : : :/ニニニニニ.人二ニア´
  ∧r< :.\: : : : : : : : {ニニニニニニニニ_/
  {ニニニ_i: : : :>ー-< . : > ̄∨ ̄
  lニニニハ: : : : : : : :i : : : : : : : : `.
 /ニニニニ∧ : : : : : ::!: : : : : : : : : ハ
 }-ニニニニ.∧: : : : : :, : : : : : : : : ::}::.
 }ニニニニニ-∧: : : : : : : : : : : : : : :}::ト.
 }ニニニニニニニ_\: .才: : : : : : : : :ノ::{∧
 ∨ニニニニニニニニ\{. : : : : 才. : `ヾ: :.\
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「見たまえ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5884◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:19:08.17 ID:vFoMq7jb


_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_l二二二ln_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n
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森森森森森森森森п森::::::....∧Ali;'i゙i゙l'i,::;...;;.;;ii:i;;:ili、_,i斤il]il] ,,,,,__i;;ii:i;;ir=ュ;;;;;;;;,,,,,,............n........
ヮ,'l㌍l、l゚i: :.lA゙ill#「ll!l;l㌶ni|』┌==┬─ii┐.,,'#ll,』 |.lll,,т㍑i゙i゙lェli;'ュョョョ゙ill#‐「ll!l;li+;;ii: ;rヘ∧凸;;;;;;
田┐工ユE∧ヰA┌─≡─!杢卦士⊂ニ⊃;:::┌┐;;;;;;;:::,,,,,ロ卅ユ鬥H出Tエニ斤彳∟凵Ξ|田
=,ィ'⌒ニニエニニil]1lー-i]__森森森森_トロロロi|::rーilil==┬≡┐| ̄|─r‐┬||irr-、v冖v"|l巫]||斤
、_|il]il]_三rー| ̄ ̄|─r‐┬|iΠп/____/|  |、__\| ̄冂ПーГ┬┬ヱ ̄|─r‐┬|Π
/三三三| ̄≡≡ ̄|/二三   〉====Π/  ゙.ヘ_===_\_ |FF|ニ|i ̄ ̄i| /⌒\ /二三
/二二 /∧ ̄∧\ 「 ̄ ̄ ̄/「 ̄ ̄二二|j  ゙、_三__|  i|三三三三|i |二二! 三\
__,,.‐',. ‐'i| 田|「| | 田,. イ___/´|    |  il   |\ __] Πпr―.、=ニ二>、|| 田 |
ェェェ=‐´ 田|/二ニ,ハ_,.-_‐=_二l  |__|  '|___|   |l二ニ‐- 、 ,,_丶、` ‐ 、_,,...> ___
≡≡===> ,. - ‐''´‐ '' "´i i i i i i i| /             \ |l i l i l i`''ー-.、`、‐-、|皿皿|丶、_
ニ―-┐γ´  r''´i i| i| i_l⊥l,.-‐''´       ::'' i ''::     `''‐-.l l_i l| i| il|`ヽ、`゙ヽ、  .vi==
_,,... -┤ゝ、_゙丶i,''"´        \  .:'  :i:  ':.  /         `ヽl| il| i|ノ   )、 |! ロ
  r┐:|-‐''´/|_ `ー-ァ―ァ、 _   |圭圭圭圭圭|   _   ._,,...-‐''´  _,.イj:::丶| l^
」 .i__| :|_,,/n |  / / / ||       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      |ヽ  ._,,..-‐<´-‐||:::::::::ヽ!
    :| | / ヽ|/∧’/ / i||    /         \       |丶\ \ | | | 川 ノ::::::::::::::ヽ
-‐  /|| ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄||\
  /川||_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_||川
/川 /                                                  \
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「この窓辺から見える、王都の景色――

┃ 今でこそ"世界樹の迷宮"、それに端を発するさまざまな危機に苦しめられているが、
┃ 大地は緑豊かで、街並みの中には懸命に生きる人々の命の火が灯っている。

┃ 初代国王が築き、その代から人々が連綿と生を紡ぎ続けてきた地だ。
┃ これを私の代や、一代や二代後などで途絶えさせてしまう事は、
┃ 歴史に対する背任であり、現在と未来を生きる人々に対する裏切りでもあると、私は思う」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5886◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:21:14.95 ID:vFoMq7jb


: : ∨^冖^ヾ: ≠: ノ. : : :rvハi: : :i |: : ,: : : :///. :ィイイ⌒冖^ー=才. /.: : : : :{
\: }    /. : /イ. : : ハjiN{ : :.i |: / /.州r≠          7. : : : : : : :∧
: : 汽    /. : / 7.::i:/   `ヾN/イ"              i. : : : : : : -=: )
:.-=7  /. : /  |: ::|!                       }_彡. : : : : : /
ー={.   ′./  :|: :.l!                         }-=≠: : イ{
: :才  i: :/    |: :.|!                         才. :_彡. : : :,
=ア (. :|: {    |: :.|!                       ,   }≠イ. : : :ハ
:.:{  \i:.:{.    从:.!                    /  ,.ノノ. !f⌒Y. : : :{
:弌:ー-=j: 抃ミ 廴)):|                __ ≠-‐≠" }: :i从 }. i{: /
_j i{ ーr刈ぇニ辷笊ぇx        斗==_二二ニ=-‐ ァ彳  ,抃i に , :八{
V:抃  \ 弋云ズj^ヾ ミメ     /イf≠7 弋辷:ア /    j刈ハ ′:从
 :N    ^ー‐‐‐‐=^ \ } :     j′ ー=  ニ冖^     /i:{  .′ {′
 从            : :i:                   7从 /イハ: 〉
  ∧             .:  :|i                  j/.  /.   j/
.ハ  ′           :  :|i                  ;  ノ
 乂 ヘ             :|i                    厶ィ"
 /へ'.              :|i                  ,:^! 从
  / ∧          , !l                ′!(\
 イ  /イ.ヘ           \:___/            .′ |)). \
/   .从∧                          /.   !  :}  ヽ
!    {:.:.:i : ,    弋ー- === ー‐==ァ      イ    l ./   }
∨   ∨ ̄ ̄ ̄ ̄{    ー--‐  '"´     / ̄ ̄ ̄ ̄7    ,i
. iV.   ∨/      {     ー==-       }      /    ,: !
. |: \.  \/,    .{、              /}     /    イ : L
. |:: : :.\   \   { \          / /.    /    /. : : : : : : .
. |: : : : : :\   \ ∨ .\        /  .イ  ./    /. : : : : : : : : : :
/i: : : : : : : :.\   \}^ー-r≫-----≪  / > ゛    .ィ. : : : : : : : : : : : : :
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「――私が目指すのは、千年続く繁栄だ。
┃ その礎を作り上げる事こそ、窮状の時代の王たる私の使命だと考えている」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5889◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:24:07.74 ID:vFoMq7jb


.     /. : : :> ´≠-=ミ:/v:ハ}/ィイ州リ: :7
     {才. : :≠"     ./ /. 7^⌒ <: 〈
.    /. : :イ.j      / /. /     {:乂
    {_: :ニ=彡"、__廴   从(       v7
    V. : _才   ̄^气=云x ヽ     '_,
    乂. イ/    ≪_tだツ^汽  .fr斧笊オ
   辷7ハf        ̄ィ'"   .Vだ^{
.  /. f⌒从               ∨ |
  イ.从frv            _,   ノ  :
   ^Yハ _             .´   ′
.    从: イ.ハ       _,  -―ュ  /
    ハ乂.∧         こ ̄_, ,
    >==ミ \___        ′
    {≠-=ミ` < ∧      厶
.     }ニニニニニ>. ` <>- :≦才^__
.     }ニニニニニ≪二_>v) ` <⌒ー-ト .
    /ニニニニ≪二二二 _{ ∨  ` < .\{
 ,.. イ冖<ニニニ≪二二ニ.{   V    {/ .}ー- ..,
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.` <ニニニニニ-{_/.}  /∨}⌒ヾ.:.:.:.:.:.:.
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.` <ニニニ}i{}イ<.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「仮に、私が元老院を排し、初代国王の定めた憲法も打ち棄て、専制君主となったとしよう。
┃ 今この国が抱えている問題の多くは、遠からず解決できるだろう。

┃ しかし――」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



5892隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:25:31.30 ID:N0UXvD3E
賢帝による治世は長続きしない。
そりゃ個人の力に頼る以上、次世代以降も同じレベルの能力が求められるんだよねえ。


5893隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:26:10.02 ID:3lTMpNCo
後が続かなきゃどうにもならんしなぁ・・・・・・。


5894◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:26:29.45 ID:vFoMq7jb


              ,イ‐┐ }          .ヽヽヽ  ヽ__.{ {ヽ}\
              乂- 'ノ         ,.  -┘ ̄     .ヽ ヽ7./
            /,ヘヽ      ,> <      _ .r 、  < ̄ `}.V
           ., ./ .∧∨  ><     > __ ̄ ヽヽヽ  ヽ  ∧.i
          /.'   ∧∨'    , < __, <  `ヽ、_ -┐ ヽ /.,イ.!
         , ', '     ∧∨, -/    .|      ヽ.   \`ヽ.ハ.|
        , /     ./ ,l< , '      |       ヽ   \ 丶.l
      . //      //  /       .|       .∨   \  \
      ././     ./   ./ _ 、    }─‐テ,ヽ─-i-∨  __ヽ  .\
     //     , '    /-イ /廴斗 、 ノ   .iヽ ヘ ̄ V__> 'ヽヽ 〉   .ヽ
    .//     /     ヽ/ .八 ./ {_.  \ 、ヽヽr 斥.ハ .}  ヽ|'    .ハ
    ., /     .〈___    i'    孑う::::: }   }.ハ  ハ:':::::::/`! i   ,ヽ ̄ 丁 ヽ!
   ./,'     ./ ヽ{ i 丁丁!   ∧ 乂>' -- '__ノノ. `─ ' / .|  /, .∨ }--'
   ., /      / / ヽ `,!`-ヽ、   ゝ、    i      /ゥ | 从  ノ 人ヽ 、
   i i     / ./   ノi   ゝ、_ `ヽ        r--' / ,/ ,/┐'  ヽヽ 、
  .| |    ./ ./  , '      ヽ ` 十! ´  `   >- '- ' ノ / .|ヽ、 .ヽヽヽ
  .| |    / ./  /         .ヘ  |.> _  <-ィ./_>ィ' |ヽヽ |  ヽ  ヽヾ 、
  .i |    / /  ./'    ____ ハ .ヽ .ヽ ̄ ̄ / ̄厂.ハ | |   ヽ  ヽ  .ヽ ヽ 、
  .}-}  ./ /  ./    ./      `>、ヽ .ヽ , 、./ ./ ./────--- 、  ハ  ヽ ヽ
  └┘ /./   / ,> <           ヽ ,  ̄.!ヽ'            i 、  }   ヽ
   i  .\   /                人 __ノノ              \ノ    ヽ
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「次代に残るのは、独裁が可能な国家制度。
┃ そして、次の王が有能とも善良とも限らない…という事ですか」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


          _ ___
         /. : :ー-ミメ: .
        /. : : : :_刈ハ}/ノノハ
       」-‐=彳 /:f^ー-弌{
      _j _彡イ、__{{八   jリ
      爻{ i{ 气-芸ミ .ィア
       ハ       :{ i
       Ⅵヘ    、__ jレ
       }:.:.\_rへ  ̄ ′
.       八:.:.:.f==7≧≠,
    _rf斗x<:.:r=7 i 」{乂f二ニfvヘ___
r==气x .乂7. : :  ̄ : ::才` <: : :oヽ }}ハ
77i r、 \.{. o: :__ > ´   ∨  ` <:V}}川
//| ! iハV }_/. :/      ∨   o{ :弌乢
イ: !」_|L!i {: : : : :\o      V   o{ :i: : : .\
: : : : : : ,^: : : : : : : :\o     ',  o{:.:| : : : : . \
: : : : : 7. : : : : : : : : : : \     ′ 7. ,. : : : : : : .\
: : : :.7.: : : : : : : : : : : : :./\   i ∧ハ: : : : : : : : : : :ヽ
:. : .:.:′. : : : : : : : : : : : .\:o\  / /7 ∨_: : /. : : : : : : ,
: : : :{〈. : : : : : : : : : : : : : : : ヽ:oヾ :{ {  └イ-=イ. : : : : }
: : :i l \: : : : : : : : : : : : : : : }: :o{ : { {   .ノ=- ..,_fv7ノ
ー=ミ.}   ヽ: : : : : : : : : : : : :/. o: { 八{  /.:o:.:.:.:.:.:.:=ア
ー:=〈     ∨. : : : : : : : : .〈. : : :人: 7∠.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
: : : {.     }: : : : : : : : : : : ヽイi: : ヾ{  \:.:.:.:./
: : :∧    /. : : : : : : : : : : :/. :|: : :f_ノ  }.:.:/
ー=ミ:ヘ  /. : : : : : : : : : : :/. : : :! : : :.{_ノ_ ノV
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 振り返ったトレーズは、我が意を得たりと笑んでいた。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5896隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:27:58.49 ID:lB8kIwBw
「システム」を整備するのが大事だよねえ
徳川300年みたいに


5897隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:28:00.52 ID:lnttnoET
専制は腐るとあっという間に国が傾くしな


5898隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:29:01.84 ID:qdp1cSC6
世界的に見ても奇跡レベルの徳川でも300年だもんなぁ
ガチで1000年王国目指すなら不老長寿を目指したほうが早そうな気すらするレベル


5899◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:32:55.27 ID:vFoMq7jb


          , ゝ ' ⌒ ̄ ̄ヽ.ゝ―.、
        , ',´-             \
    ,.ィ'',´ィ              、 ヽ.
 , '´ ,ィ´  ,ィ´                ヽ、. ヽ.
´ , '  , '/               iト、. !
  i  ,' ./  ./ /  , ハ./i.i .i ,i  .i  i、ヽ. !
 ヘ  .// / /  ,イ/゛"'!i  !リi  i  i! i   !
  ! ,'.,'/ /, ,'_/','/   i! i!,'!_!_ノ, !,ィi i .i!
  ノ/ !,'! ,i!__!メ=ミメ、   i'イ夭斥テi!ハ!i l i!
. ノ,'i /!.! .ili! ,i7`、廴ソ  .ノ!ノ' ゞ‐!',' !丿! i!i
ヘ i,'!,ヘ.i ,'!i i i!i、.    、 ノ'    ノ! !'ノノi ト.!
. ヘ i!i! _ヘ!ヾミ、i!〉、ハ       'ノ i_/ノ〉,!ヾ、
  ヘ!ィ!´`i!¨`ヾ、T´::!、 ‘ ’ . イ' i.!::7/′ ``
  /.::::::::::::i::ヾ:::、::ヽ:i!_i>-<_,/!i i!!:/λ
. /.::::::::::::::::!::::ヽ::ヽヽi三三三/,イ! ii':: ̄`ヽ、_
. !::::i::::::::::::::.ヽ、:::::::i::ヾ`ミ三/,'人.、 V:::::::::::::::i:i、
. ∨:!::::::::::::::::::::.ヽ、:!、ヾ、lメ,!'/ー-、ヾヽ、:::::::::ノ:!i
  )::i!:::::::::::::::::::::ヽ::ヽ:::i.i!i,ll,.!、三三∧`ヽ:::,'::/i
  !:::i::::::::::::::::::::::::.ヽ:::i:::i i、i !::ヽ三三i!::ヽ})ノ::}
  ヘ::i::::::::::::::::::i:::::::::ヽ!:::i i! i:::::::ヽ三i!:::::::ヽ:::::}
   !、i:::::::::::::::::i:::::::::::::ヽ!ノi !:::::::::ヽ=i!::::::::::∨:!
    ヽ::ヽ::::::::::::::i:::::::::::::::ヽ_i l::::::::::::Y:::::::::::::::}::i!
.    ヘ:ヽ:、::::::::::::!、:::::::::;:::::::i_!::::ー=ノ=-::::::::ノ::i:!
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃イリヤ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「千年…っていうのは比喩表現なんでしょうけど、
┃ 本当にできるんでしょうか、そんな事。

┃ 今の状況を見てると、どうにも…」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                  /: : : : : : :\: : : : : :|: : : |: : : :/: /: : `:、
                 //: : : :.,ヘ/〉^,ヘ: : :|: : : |: : ://: :/ : : :ヽ
                //: : :_:,/ ////′ \j: : :/_/-‐≠ヘ: : : : : :
               j/: :/: : :_ノ  {(〈,{   ` ̄´         }: : : : :′
              ノ{: :/____/´   ヽ ヽ                 }=‐-:/
              ノ/: /|                        }ヽ : }
                 ノ/∧: | -`==‐-ミ、             _ヽ: :ノ
              / | ヽ∧{  く  ヒツ≧ヾ 〉 } ===ニ彡' jハ
               八      ` ̄ ̄´-‐    '  ヽヒツノ′/ ,
              丿/:\__             |、    ̄´    /
                }/ヽ:∧             |        /ン
                _}/∧              |
                   / ( /  ヽ /i!       ′    /
               {i:i:i\\ / |  ` ̄   ‐- '   イヽ
               /i:i:i:i:i:i\\  ヽ    `¨¨´    /|/ ,}
              ,i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\\/ 、        / / /|
              ,i:i:i:i:i::/\i:i:i:\\ \ __ /、/ /i:i:i:|
              ,i:i:i:i:i:i:i\\\i:i:i:\〉 |    ヽ \ {i:i:i:i:i|
            /i:i:i:i:i:i:く\\\\i:i:i:〉/  !    \ \/i/!
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「できるとも。
┃ そして、比喩表現のつもりなど私には無い」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



5900◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:35:20.65 ID:vFoMq7jb


                          _  _
                          / -`.‐、ヽヽ、__
                          /.:/.:.:.:.:.:._l:ハl:.l.:l:.:.ハ_
                       ,イ.:./.:.:/´ ̄ ̄`ヾLr":lミ、、
                         i/.:.:.:.ノ.  ー-、、  ̄´ヾ リ
                     l.:.:.:.:.:l´   ー==、`  r一〉
                       |:.:/.ミ、!           ヾ‐'l
                       |:.:!,⊃         、,冫l
                        トl:.:.`i‐'、      -‐‐、 ,'
                       `i:.:.i  ヽ、     ´  /
                      ヽ」__,--、,、    ./
                          l´, ---==ミ、l トニ,´
                     /三三ニ( ̄ミЛヽ´------、
     _,.ィニニ―ヽ‐ヽ―――‐トヽ‐',=ミ三ニ(ミ¬ __ヽ`=ミ-、,l_
    ムムィ‐<>、 _ヽ 冫‐v―――'    ̄```7/ニiト、.   ノ l
    ,>ニヽ_,.イ.l / ,ノ,ィ‐、-------、_, -‐'"´ ̄ ̄ヽ、ヽ /‐┘
 .  l:::::::::::::::l__,,ノ.l,'   /,イ.  /,ノ⌒i ィ<o        `i´ヽヽ、
 .   l:::::::::::::::::l、 ,.イ  .i_/  ././  /ー、ヽ、            ハ ヽヽヽ、
   l:::::::::::::::/├'´|.     く,/  〃  |   ヽ、 O      ハ.  ヽ、ヽヽ
    l::::::::::::/  l,/ゝ、       .〃  ./       ヽ、 ,、     ハ   ヽヽヽヽ‐‐、
  ,ィ!:::::::::/   ヽヽ,/i>t-r、_    ,l        ヽ`′     ハ  ゚.イ i ├ニト、
 〈::::::::::::,'      冫::::::l´`ヾ、二i ̄フ          ヽ、     l  ゚ l   l vヽヽ'´
  ヽ:::::::.ヽ,    ./.:::::::::.ヽ、   ̄/.ハ          / ヽ、   l ・.ノ  l、ノl ト'
  }:::::::::::::i  /.::::::::::::::. `ヽ、_//_ノ         /   ヽ、 l /    .|,、V
  l:::::::::::::l /...:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/               ヽ/       .l
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「そもそもこの国は、建国以来、順調に発展して来すぎたのだ。
┃ それは喜ぶべき事ではあるが、一方で、多くの人々が国家の窮地というものを経験した事が無い。

┃ そんな中、"世界樹の迷宮"に端を発する災禍が降りかかってきたのだ。
┃ それゆえに大きな混乱が起き、なかなか収束に向かえずにいるのが現状だと私は考えている」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5908◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:42:20.71 ID:vFoMq7jb


              ノ:/:⌒:ー.个ー-. .
             ノ. : j. : : : : ,. : : : : : : `ーミ
            f: : : : : _ : : /. : : : : : : : :-=ミ
            八: : :_/: f : : :/: : : : : : : : : : (
            f: :ミ:イ: ハ: :レハオイ彡斗: : :-=ミハ
           }ミr:{::{ハ(    ´ 彡オ. : : : : :}
           }:_: {人! `ヽ        ,}≦=ミ乂
           7:ハ筏ミ:x    _厶斗イ 7´ヽ: :/
           八 杙tぅメ  f匕tうア" }!乂:f´
             `.  ̄  !      イ i: り
             ∧   j|      .'从(
              /∧  ゝ     .' / }`
              }个 `ー ´  イ/ニ:|
      _ .  -=セ: : ::}> ⌒ヽ< {f_ニニニ{: 、_
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.   ′り .}j  >. :´r ´  (rー-    .V_ニ彡': :/.:::::::\
  .′∨    .′. :o: ⌒ヽノ} rv    {: : : :/.:::::::::::::::::::`ー-ミ
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┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「政治の力で世を正しても、それはいわば外科的な処置に過ぎない。

┃ 千年繁栄が続く、本当の意味で強い国を作るためには、
┃ 政治を正す事も勿論だが、この国に生きる人々にも強さが根付かなくてはならない…」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5909隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:43:17.54 ID:8YqQsrgE
世界樹の何やかんやを使ってこの人を不老不死にしようぜ!


5910隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:45:00.07 ID:upedyRxU
>>5909
それがいいそれがいいと太郎さんも花子さんもいいました


5911隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:45:04.79 ID:6htwXtap
そういやこの人原作でどんなことしたっけ?


5912隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:45:40.09 ID:N0UXvD3E
あっ
なんとなくやりたいことが見えてくる言動だなww


5916隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:46:59.69 ID:3eSNlaTS
>>5911
エレガントなことしてました


5915隔壁内の名無しさん2014/09/21(日) 23:46:34.94 ID:2som8iQr
お前たちの魂の輝きを見せてくれ的な無茶振りは止めてくださいね?(震え声


5920◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:48:54.18 ID:vFoMq7jb


             ____
          . : ´ : : : : : : `: : .
        /. : : : : :; : : : : :イ : : `: : .
       .ィ. : : : : : : / : 才´ : : : : :_:_:_: ハ
     //.:〃. :/. : :-―== : : : : 才: : \
     ノ : : :/. ::"イ才´. : :ー-=ニ : : : : : :-‐<
     i|:i {: :' :彡'"´∨: ー-ミ: : : : :ー-=≦: : : :`ヽ
    八:ハイ    `ヾミー-: : : : :_ : : : :-==ミーミ
  > .斗ア     .才< `ヾ=ミー-ミ: : : : `ヾ: : :彡⌒
 /. :/  /:!   丿孑ア   }: :リ り }ー-ミ: : : : :_`≦
 }: :' .八∧ .イイイゞ゙   从( f イ:ハ:`ヾ: :ー-:彡'
 }:/  イ`ヾヽ ⌒´        .∨: 从(: : ;リ人:{
  / _.ノ    !            ,ヘ(  )イ> ´`Y
. {  {.  / ヽ.|  ,  ,      .′ > ´  > ´{
  i  |/ ハ .ーく_.ィ      . イ / > ´. : : : : \__
  ;  `ヽイ  }ノ    ヽ   // ィ. : : : : : : :>. :´: : :`:ュ._
/    ` <      ゝ-< }〈 イ. : : : : : : /. : : : : : : : : : : `: : .
         \__  ⌒ー-} }斗ォ.: : : :/.> ´. : : : : : : : : : : : :ハ
   ー-く⌒ー-斗イ    }'⌒∨斗ォ.:/.: : : : : : : : : : : : : : : : : : :∧
    _ . 二ア   才.´/  i ∨イイ. :/.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧
 > ´     才´   /   :{ }.:/. : /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :{
´          }ftft>"  i:   /イ. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :リ
          /}i{}iリ/   八 /. : : :{: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::/
         .//イ. く    /. : : : ::八: ー-. : : : : : : : : : : : : :: :: ::::/
∨      ゞイー-=ニ: ´:rv才ハ: : : : }ー-- : : : : : : : : : : : : : :::/
イ{      ./ ./   ∨弐tり }ア : /. : : : : : : : : : : :-==彡. :/
イ      /  /     ∨弋イ. : : :>ゝ-. : : : :‐―. : :´: : ::ハ
∧    (_}(_}:}f_j} ( _) 人 : : : : /. : :ー--=≦: : : : : : : : : : :;
: :f⌒ー< ̄ ̄>-=ニ二三V. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
: ::}     /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
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   ⌒ヽ: :`. : :ー-: : : ._ : : : : : : : : : : : :>.:´ : : : : : : : : : : :\
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「無論、市井の人々に、剣を取って戦うような形の強さまでは私は求めない。
┃ しかし…

┃ "世界樹の迷宮"という異変、そしてそれに立ち向かう英雄たち。
┃ 人々の心に何かを訴えかけるには、充分な題材ではないかな?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5924◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:52:24.47 ID:vFoMq7jb


                         / ̄ ̄ \
                      _,ノ ヽ、,__   \
                      (●)(● )    |
                        (_人___)   U  |
                         '、       │
                  <二ニヽ        |
                     /-‐   `i 、 ___,. イ i
                     {/´、     ',┐__>ーメ ┴ュ
                 しrヽ    V:::Λ  / : : :>、_
                   ,.<ハ、_/ ̄ V ∨ : : / : : : : :_>-.、
                     「 : : : :〈 : : : : : : ヽ/ : : :/ : : : /: : : : : `、
                 /. : : : : ∧ : : : : : : :ヽ : : : : : :/ : : : : : : : : }
                    / y : : : : : Λ : : : : : : : \ : : / : : : : : : : : : }
                 / : :.i : : : : : : Λ : : : : : : : : :ヽ:ノ/ : : : : : : : :j
             ノ. : : :| : : : : : : :.∧ : : : : : : : : : :ヽ : : : : : : : : :ィ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ …君が暫時答えに窮していると、トレーズは笑いかけて言葉を続けた。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                       ,ィ.ハ l l i l、__ヽ、
                      ∠ィ|‐'l| `ー'‐‐、ハ
                       /イ.、_ `    lイ|
                        f.イ -==`  r‐_一ヽ!
                    l-イ.       |  ̄` l:l
                    Vrl       -′  .iリ
                        V,、_,、 ヾ三ヲ  ./'
                       r┴〈、ヽ    ,.イl
              ,ィ===z<ヽ、__」 ̄`` ミミ、‐イノヲ
          /イ´.l´|i ヽヽ\r' _ヽ、├ミl |、ヽヽ、
            /.ハ l:i l__!:l、li i、 U.r‐‐'o`ヽl.| ヽ ヽヽヽ
          i .|└' フ´  `ヽ' `-厂 ̄ヽ、 ヽ/i |,rl .|
         Yl  ,イ         ヽ, ハ , -‐'" ̄`‐'´T〈
           l、!/.,'     _,.--、 i:.':::l \ =    ヽヽ、
            l ,'        ヽ;:::.. !::/ ,ィ ヽ、      ハ ヽ-、_
           リ      .,-、\i/ / __ `ヽ、=   i ヾi.ト、
              l     /´`ヽヽヽ,イ:::::::/   .\    l  Y|ヽ
              ヽ        ,:ハ i:::r‐"/     ,イ.、.  l ├ハli
            |.  /_ヽ、.__ 〈:::::::{:::l       く o.ヽ. l ./ハ_l_!
            |  l (_),ノ‐'ノ、__ヽ、ハ::.ヽ、     ヽ,  ハl/.:。::i 〉
                l  > ,rニニ_‐ミ、‐ハ:::::l       i o`i〉::::l//、
               `i ´〃O:::::::ゝ'::`.ト、ミ.i:リ       |  _ l::゚:::l   ヽ、
             V〃、::::::::::::::::::::::`'::::トi         ノ ,_`’l:゚::::l  /.:::.l
             Vトイ:::::::::::::::::_:::::::`'l__    ,イ/.:::。:::l:。::::! l_, --ヽ、
              h::::::::::::::/-―`ー-ヽl、   〉,ィ-r--、::::/∠___、-、ヽ、
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「そう警戒しないでくれたまえ。
┃ 要は、私がそれだけ君たちに期待しているというだけの事だ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5929◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:56:31.57 ID:vFoMq7jb


               , ,-――――-、
          _,, , イ' /  _, -― -ミミ、
         /  i'´ / //      `ヽミヽ,
       r'´l  l .ヽ .i,/ニ二三三_ `‐ミ l
          V ヽ_ヽ -`'´   `i//∧、_`` ミ__
        /ハl             ヽ//,ヽ、__, 、 ハ
      //.  l        .i ,, ´`ヽ、//,ニミ、` ヽ,
      .{ !、 ,!      _,, ィ'"_    l:i /´`lヽ、 l
       `' 〈__  .,ィ"ィ=モイ      リ /ノ,l ヽヽ {、
          ヽ、i     ̄´      ,__,イ、//l,,ハ!
               |            l   `l_rリ
               |  __            ,li   |-、
             ̄ _ --'     /.:l _, '_,,,ィ'
                 ヽ`‐'´    ,‐‐'-,- '´ィ=ニ三|
              ィヽ __ ,,/イ´,-=ニ三三三|
              ,>////イ'´ ,ノニ三三二ト、
               ヽ// i l_,-_‐'´ノ彡=‐'´ , -‐'-、
         , -====く〈ヽヽ l、_ヽ_,-‐'´  .::/, '´ ̄`ヽ、
        ////////`>`、´        〈 i、     ` 、
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「さて、このような話に付き合ってくれた礼をしなければならないな。
┃ "四眼六肢の魔獣王"を討った勇者たちに対する褒美ともなるものを。

┃ …そうだ、これなど良いかもしれないな」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ そう言ってトレーズが、君たちに差し出して来た物――
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



5932◆SQ.iJMf4FY2014/09/21(日) 23:59:17.11 ID:vFoMq7jb



                                            _     _, 、
                                            、 ヽム、././ ̄`
                                           ヽ\〉 Y∨,ィフ
   . ― -----------------------------------------━=ニ=っ,~ r,__(<_
<    >((’_))<@>―───────────────‐≪・ニ==ニ二⊂二(’_)=ニ>三二ニ二三]{l( ゚)
  ` -- ―──―───――───────────‐━=ニ=-’ー'^ ‘` (< ̄
                                          ノ/〉 .ゝ∧'ー`
                                          ´ // .\ム_,
                                            ´     . ̄`´


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ それは、ひと振りの長剣だった。

┃ 刀身の鋭い輝きは銀でできたものに違いなく、鍔の装飾は圧倒されるほど豪華な細工が施されている。
┃ 鍔の中央と柄尻には宝石があしらわれており、いかにも高級品である事が一目でわかるようだ。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



5935隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:00:08.29 ID:JjV6WHsm
剣を賜るとは・・・


5936隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:00:27.83 ID:ucjRdYc0
立派な剣だが誰が持つかと言うとw


5939隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:01:25.35 ID:UIR9CFSd
蛇腹状になりそう


5940隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:01:31.33 ID:sWTd1gTS
どちらかと言えば鼓舞する為の儀礼剣って感じだな
織莉子用かな?


5945◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:03:37.32 ID:4VKzEfqv


         .. -‐=ミ
       .イ才イ./. :>‐=ニ: :ュ
    才イ ::|イ:://. /. : : ‐-ミ: : :ヽ
   イ:ハ:!: :{:{i:{:{彡'"´_. : -==ミ:`ヾ
___}>ォイメ∨才ィォ=ミ:ー-=ニ: : :⌒ア
`ー=彡才ハ :| `ゞ'"´    }:才´ー-ミ : :}
.  八 ∨{∧{         `ヾー-ミ: :\!
    }汽:, 乂      ノルj }: :ー-ミ ハ
   イハ示メ.    厶斗≦,  {才⌒ヾメ
   ∧ 汽 モ:圷 ー斧"モ:ア才. 从:リ⌒;汽
   ハi   ̄i     ̄    }/  /⌒
     '.    :l             , .イリ
.    ∧   .;!_        /ハ:f
     ∧  _`ー__ ,   イ.刈り
ィュ_     ヽ `ニニ  ´ rく  从{
ア / / ー<∧    _,.イ/  >'"´}  _
: :/ /: :> ´ / ̄ ハr-=≦-‐=ニニ才´.:.:.:.ハ_
: { イ ´    '   .//ニニニニニニ-/'.:.:.:.:.::./.:.:.:.:
イ 厶.         / {ニニニニニニ_/.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
 {:::::.\    /  'ニニニニニ_/.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::
⌒:::::::iハ   ,   !ニニニ./.:/.:.:.:.:>.:´.:.:.:.:.:.:.:.:
:::::::::乂  `ヾ:イ   i` <_./.:.'.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「織莉子君、君が持つといい。
┃ 我が王家に伝わる宝剣のひと振りだ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                     l'""二二二二二ニ‐- .._
                     l'/////∧ ∨/////>、\
                          l//////∧ ∨/>'"´ ,.l r ヽ
                         l'//////>  ゙´ ,. </∧``ヾ
                    ,. ''⌒ヽ'" ,.、 , 、 ∨////// /ヽヽ
               r―‐/      ,.`   ` `,.-‐V//// ///〉ヽ
                l /   / /     ,'  ヽ ヽ― 〈.///  ヽ
                /   ./   /   .!   l      .  ヾ/    ヽ
              <ヽ  /   /   .l   l     !   !  i \_   ヽ
.                ヽ.〈r.、  ,イ′   !   l    l.   !  l  ヽ`l.  l!
             / ヽ,.ヘ./ '⌒ー-十'´⌒ー-、__ l.   !  !  ヽ.   l!
             ´ ヽ  ノ/  ; l   { ー‐- ゙、 ⌒l_  l  ゙、   ヽ  l!
               ∨'"i ./ .l! !, ヾ、 √下;;刈  l!、ー-',_ゞ "〉´  l!
                   >!.i! {ゝ! .)ヽ   ー"リ.! lノ   l ヽl./    l!、
            _ -―  ̄  ヾ、 ヽ' .ノ、      'ノ '  !   !⌒ l   rゝj
       ,. ´ _,. -,.‐  ,. - イ 冫./   vっ u. イ ,′ l .i  乂. !  〃 }!
      / ィ'" '" ,. '"    /.ィ.{ .,'、 ,>,、-.<'/, 人} l ヽ  `ー</ノ ;l!
.     / /.'" ,..//  ,.  {.' ( ゙、._` ヽ ! `li ´!{.!Y└-- ――¬、 'ヽ、/!`ヽ
    //  ///'   /   `,.__,....ニゞゝ‐-、.ィィ'"<ー- .._ i-、   丶、  、
     リ′ ,.' /,.'/  / /   人},.、-‐ .i.:....::ノ;´l.  \  <. /ヽ  ヽ. ヽ. ヽヽ ',
   / {、/ ,.' ./ /     /!   ! リ‐ ヽ ノ` ´ / l.  r'ヽ /ノ,'    l  } i ト、;ノ
   ,   / / / /     ' i l   l. /  ./ ,'  /.l  l.ヽ/`ヽ '      .! ,' } .l \
.   ,  / ' ,' ,'    ,  ! ',  /   /   ! / ,'   l 、           , /  ソ   \
  i ,' ' .,  i  l!  ,  、 、{ ,/    ,.' /   ト. 、 、         / {      /!. \
  l ! .l  ,  .!   l !  ,   、 { /'    / /   !_', 、 、    /  丶.    /,' -―-
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「そ、そんな大事な物を私に…?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5950◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:06:29.62 ID:4VKzEfqv


          _ ___
         /. : :ー-ミメ: .
        /. : : : :_刈ハ}/ノノハ
       」-‐=彳 /:f^ー-弌{
      _j _彡イ、__{{八   jリ
      爻{ i{ 气-芸ミ .ィア
       ハ       :{ i
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//| ! iハV }_/. :/      ∨   o{ :弌乢
イ: !」_|L!i {: : : : :\o      V   o{ :i: : : .\
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ー=ミ:ヘ  /. : : : : : : : : : : :/. : : :! : : :.{_ノ_ ノV
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃トレーズ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「君だからこそだ。
┃ 遠縁とはいえ、王家の血族でありながら災禍に自ら挑む君にこそ、この剣は相応しい。

┃ 剣も、きっと戦場にあってこそ嬉しいだろう」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



5956◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:09:01.09 ID:4VKzEfqv


                     ┏━―――-
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                      |: : : : : : : : : : : .   ≧x。.  `  、
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                      |: : : : : : : : : : : : : : .   : : :    / rーへ、
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                   __|:_:_:_: : : : : :     .    : : : : :圦. ∧〈 /
                    }⌒ヽ    ̄¨   、ー―ヘ     : : : : : ヽ. ∧V、
                    }   \       /__  \  . : : : : :/  ∧∨
                    }    ,人   _/       ヾ : : : : :/  //∧∨〉
                   ー=≦     _\  ̄` 、   i  ⌒ヾ   ////∧〈
                 ー=≦z一=≦/  / ̄   i    |     ∨/////∧
                 ∠ _/    , i ,!       /  .!      V///     :
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                  \从  i  / 〉 ヽ     , / ≫。.        〉   |│
                     /jイ//,__i }    /ィ___i ト、 ≧=‐z-=≦∧   |│
                     /     ハ杙汐/  /  弋歹/ヽ:i   Y   jヽ   |│
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                  ,     ,    / / '   '         /  /    _ ノ   |│
               / /  ,/ x≦   / \    ャ  ァ   /   '=ァ、   、 \、 , |、
                 i !   / /      '    `        ィ / / /:::/   ! ヽ  Y∧j Y
                  j从  ; /j/ if  /!/j//ャ==ァ≧≦ァ j/  i //   ' ;│ ;乂_/ィ
                   ヽi    人 i j!    \ ¨´  /  人  V }   / ハ! j/ / ! ト、
                    ´  ハ! i イ/    ヽ\ノ≦   ヽ !――――< ,/  , ! \
                    /    j! l/ j!¨ ̄ ̄γ⌒ヽ    j'      ィ j/ \/_!    ヽ
              /         /     /乂_ ノ \      / i八      ̄
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「…………わかりました。
┃ では、ありがたく頂戴致します」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ しばし考えた後、織莉子はその剣を受け取る事を承諾した。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



5958◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:10:34.06 ID:4VKzEfqv


           / { ∨/   ′ .ノ   彡'   \
          >==ミ{i{  /> ´-‐ _  --   `ヽ
         ノ /. 二ニ=-ミオ/イ彡セ彡イ____ _ ー-ミ}
.        (( /.:彳:}          ´ー-=  ー-=ミ ヾ
         |:/八オ         _彡j斗=: :>マ: : ハ
         {{ ゝ弍爻   厶孑≦=≠" ヾ: //ハ ∨:イ
          \  z≧}'  f z≦ニ=彡    }:|ふ } !:八
             ! l   ´ ̄ ̄      .jリr ´ /. {: :j
              ' j               |イ⌒Y:{.iイ
              八_ '          八 彡'从7
               ヽ         _.イ____/ニ{
               ∧ー-  -‐'  ∧   ./-ニニ∧
       > ⌒ヽ/`ヽ-‐ハ       .イ }  /_ニニニハ
    > ´   _イ⌒ヽ  j  .ゝ---<  _彡ニニニニニニ:}ー-
    } _ __'´.{iヘ.∨.f宍不示宍不示宍リニニニニニニニ/. : : :
.  r ´     ヾ:込V{_り八之乂⌒Y{t∨\ニニニニニ/. : : : :
  :} _  -―=ミ辷从           八. \ニニ =-<: : : : : : :
  八   _  _丿 . ∧         ∧ }_  ': : : : : : :`: : : : : :
/. ∧     `ヽ ∨  > .______.<⌒7/_j: : : : : : : : : : : : :
: /. ∧  __ イ:. V   ((弋三三乏))⌒ーく. : : : : : : : : : : : : : ::
  /. ∧      } j /    /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
/  イ.:∧ー-   ,ノ.イ.〃    〃. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ その後もしばし、紅茶を交えながら何気ない歓談をして、
┃ およそ一時間後に君たちは王の部屋を後にしたのだった…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5957隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:10:14.05 ID:sWTd1gTS
色々な思惑が見える辺り複雑ではあるな


5959隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:12:01.64 ID:ClYddk8b
何気ない歓談ww
自分がこの場にいたら胃がキリキリしとるww


5961◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:12:56.38 ID:4VKzEfqv


                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
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                                 」:ト、   __,」\‡                    ||  _
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        |斗一':.|:::::::|i|冖冖ヽ斗}斗¬:.γミ:. :.:γミ:. : : :|⊥ ┌‐、::├‐、:::::__:::::/::::::入, ,∠ニ¬ー┐┌:╂┘              |
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     zzz|: :|」: : :|::::::|rrrrrrrrrrrrrzzzzzzzzzzzzzzz〈  | |」         | |I| ∫_____j  |III|:         l|       :|
     |.: .:|.: : : : :.|::::::|                    |           | ¨   【 〃⌒ヽ,:   : ̄|               |
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厂厂厂厂厂厂>、_______________, ┴─:♀一'´ ̄          :冖、_ ニ |   __,            |
厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂      ‡                    ヽ / :/|;            |
厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂@厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂                         / :/ :|;            |
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厂厂厂 ̄ ̄ ̄ ̄\厂厂〝个″厂厂厂厂厂厂厂厂厂 ̄                       / :/   :|;            |
::Y ´;:;:;:;:;:;[二二] ;:;:; Ⅹ厂厂┃厂厂厂厂厂厂厂 ̄ ̄               Å            / :/    |;  :¶         |
:::|幵──‐ 亠 ─イ{幵┐厂┃厂厂厂 ̄ ̄                     {┼}            / :/     :|;   l|       :|
:::|廾        |:{廾┘厂┃                           Ψ          / :/      |;         ノ
:::|ⅲ               ┃                           ┃            / :/       :「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




                  .ゝ ―-、 ,...、
               ,.'.´      ´  `ヽ.
              , ≠ィ             ヽ、
          _..'´/ ,ノ ,   .     、  、 ヽ.
          ´ / .:/  ,' , ハハ   i.i ヽ.  ゙i  ゙.
           ゙.  イ  .'  !i゙゛"i i  !i.i i : i.  ゙.
           ! ,'i! i.  !_i.|  ーi-‐ナiナト|.i ト.  i !
           i  ,l: l、'´!_リ`  リ´ィテ'‐テメ-ト.ヾ.li:i
          ノ ノ!ト.!ハメ弋刃゙ ´!/ '¨¨´ノ! ,'ノ、 i| ゙.、
         , 'イ ./ iト.!: ヽ.゙、   ' ´  u./ィ' !:、! . ト. ヽ.、
       ., '´,' ./.  l! !、:i !メ、` f⌒ヽ ,'' | 、i ノ!i ヽ. `丶
      ,. '  / ./  ノ/)゙!i' i!'> .`ー' ,. イ!: i`ヽノ ノ'
        {../  .'´//ry!: i|、:. ,ノ/≧l  ,''! :|彡'イ,、
        ゙、!  .,' i' ノi!: ,'ヽ:.ゞ、´¨¨¨メ.i! :!':.,ノ ヽ、
         !  i  ' iノ, ノ.、rヶメ、::......;ィヽ! l,イ  _.゙、
            !  ノ,'/メイハ===. _.:::!. |ィ,ゝ'´,, `ヽ
           i′=,'/'ゝ`,":::::::..y.:::: ̄メヽ. ヽ'''''    ∧
           ィイ¨゚ナ'`ヽ 乂::::::/.::::;イ"´ 'ブ、゙ヽ.    /
             i,ゝ'ノ'  '!.. ヾ、:;':.;イ'   / .`、 ハ    ,ノ
             /,.'/    ヘ;;;;;:...》《::::::::...../ ,,ィ ヾヘ  r'
        ,. 'ノイ      `、/';;;ヾ、;;;;ノ,,ィ''    ヽ.゙くメ,
     _., ,.' ' ´  ヽ.        ヽ、,ィ'"¨¨´       ,ィ'ヾ、ヾi
'´`ー=≠‐'     `ヽ      ;i!        ,イ,|  `ゞミ=-..__
             ト、     i!       ,∠=-'  `(メ、)  ゙̄=ニ二.====―-.._ 、
            __i ヾ、   ;     /i       ^リメ、       ̄` ヽ. ̄、`ヾ `ヽ.
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃イリヤ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「――っはー、緊張した!

┃ 織莉子、良かったの? 結局受け取っちゃって…」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5962◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:15:06.67 ID:4VKzEfqv


      i三三三三三三i
      i三三三三三三i
      i三三三三三三i
    _i         i
   i三三三三三三三三三三i
      │  ( ●)(●)i
      │    (__人__)i
    !二コ.  u   ` ⌒´ノ二フ
   ├─┴─┐     !三/7
    ゝ三三三│   _ノ三/7
     ゝ三三三i  ⊥;:丶 7/
    /ゝ三三三i ̄;:\l;:/ /三\
   /三三三ヽ/ヽゝ;:;:;:;:;:/三三\
   (三三三三ヽ/ ̄ヽ:;::;:│/\ ヽ
    \三三三ヽ/ ̄ヽ/ 三三ゝノゞ
     / \三三三Yミ三三/三三)
     ) 三\ミ三三三/二二二丿
     ノミ三へミ三/i:;::;::;::i三i
     ノ 三三三三三i:;::;::;::i三i
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 断ったら断ったで、それもまた面倒な事になっていた気がするが…と君は感じた事を述べる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


              .__,ゝ―-- ....__
           .,ゝ‐ '          ``ヽ、
         ./              `ヽ..、\
      /           _,.         i.\
     '           /´  /   ,    |ハ `ヽ
               /'i   ,′  /i    i'"|丶
    '           /' .|:  i  ,ィ/ .| , .! .′! ,ゝ
    |              .|l  i ,ナリ ̄iメ‐i.,′-/
    l          , _ |i  |;_ィ彡=</!,'  ,ノ!
    ! ,        i / /,、゙!!  .ii' ` 弋ノ'ノ'  メ'ノ|
    ノ,'        .|/ !' 〈||  i.i!         ヾ! .i
   '!ノ        .i'  ゝ、!!  ト.!       ,′|
     〈/,       ィ=! ,イ!!  |.     ( ̄アイi  !
     ゝ`ヽ、       /.|!  | ` ,.   / i .ノ
      /∨|: :.: :.∨|: :`ヽ..|  .|..、/ >- '.ヽ !/
    /イ;; .jく: : : : : : : : : :.'  i...、;;;;;;;;`ヽ : |
   ,ィ≠.(,:'´ ̄. (: : : : `ヽ! 、i..: :〉〉;;;;;;;;;/ :!
  ,ィー彡/ィ'⌒`: : : : : :ヽ. i! ヘ!. : 冂;;;;;;;;ノ;、!|
_,ィ≠'彡ノ!: : : : : : : : : : : :. i i . : :メ=ニl==トメ!|
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃イリヤ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「そうだけどさ。
┃ でも、アレってどう見ても囲い込みじゃない。

┃ 王様がこれだけ期待をかけてるんだから、途中で辞めたりするな、みたいな…」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5964◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:17:08.32 ID:4VKzEfqv


                              / ̄ 丶
                                / ̄ ̄\\
                            /::::::::::   ::\\
                ___        /::::::::::::  ::::::::\\
                   / ̄ ̄ ヽ ̄二ニ=- <             〉 ヘ
               /      \   _ `ー─ 、  :::::::::/_ ヘ
                ̄ ̄`ヽ、  _>、 {\\   i :::::::::{ 〈vヘ} 〉
                /   Y´   \_  \  | ::::::::::〉 `Y く
               ∠斗‐= ´ __ /   i |__.ヽ    ト、:::::// ! ! 〉
                 { -=≦´ ,´ i /|i | | ト `∨ / j Y /   l l′
                 \/ /.| :i |抖=ミ  ハr芯ミr}/  \ ` 、/ l l
                   >!.i! {{ Vツムイ ..ゞソ,ヽ     ヽ} ヽ .| l
            _ -―  ̄  ヾ.八"" ′  ""ムィ ̄ 兀ア   ∧.l|
       ,. ´ _,. -,.‐  ,. - イ 冫..、  ー '   ./i   ト∠_    i ||‐ 、
      / ィ'" '" ,. '"    /.ィ.{ .,'、}::..     个i|: ∧ \l`ヽ、 | | |'⌒: }
.     / /.'" ,..//  ,.  {.' ( ゙、._` ヽ ! `li ´!{.!Y└-- ――ソ}|| 'ヽ、/!`ヽ
    //  ///'   /   `,.__,....ニゞゝ‐-、.ィィ'"<ー- ..ア  ||   丶、  、
     リ′ ,.' /,.'/  / /   人},.、-‐ .i.:....::ノ;´l.  \  <. /.ヽ/、ト、 ヽ. ヽヽ ',
   / {、/ ,.' ./ /     /!   ! リ‐ ヽ ノ` ´ / l.  r'ヽ /ノ,'  .ヽ_/ .} i ト、;ノ
   ,   / / / /     ' i l   l. /  ./ ,'  /.l  l.ヽ/`ヽ '      .! ,' } .l \ }
.   ,  / ' ,' ,'    ,  ! ',  /   /   ! / ,'   l 、           , /  ソ   \
  i ,' ' .,  i  l!  ,  、 、{ ,/    ,.' /   ト. 、 、         / {      /!. \
  l ! .l  ,  .!   l !  ,   、 { /'    / /   !_', 、 、    /  丶.    /,' -―- __ `ヽ
.  ! l .l. ; /l  .! l.  、 ヽl/    /      l L', 、 丶  、 '     `  ´  ..\ー'’   } }
.   、 ! .!  l.   l ゙、 ヽ ,.l,.ヽ           l. L',  、 \. ヽ           ヽ .../ ./
   ヽ,! l   、  、 ゝ,. '"  /`ー- 、      l. /L',  、  \l  、 \  .\\     Ⅵ {
.  / ! .l     、 ,.ゝ'   ,. '」┘ .〉   ヽ-‐ ⌒ ' / └、 ヽ   ` 、  .._  、     l...\ }
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「どのみち、私たちのやる事が変わるわけでは無いでしょう?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 迷いの無い表情で、織莉子はそう答えた。
┃ その腰には、さきほど賜った宝剣が吊り下げられている。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5967◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:23:43.97 ID:4VKzEfqv


              ,イ‐┐ }          .ヽヽヽ  ヽ__.{ {ヽ}\
              乂- 'ノ         ,.  -┘ ̄     .ヽ ヽ7./
            /,ヘヽ      ,> <      _ .r 、  < ̄ `}.V
           ., ./ .∧∨  ><     > __ ̄ ヽヽヽ  ヽ  ∧.i
          /.'   ∧∨'    , < __, <  `ヽ、_ -┐ ヽ /.,イ.!
         , ', '     ∧∨, -/    .|      ヽ.   \`ヽ.ハ.|
        , /     ./ ,l< , '      |       ヽ   \ 丶.l
      . //      //  /       .|       .∨   \  \
      ././     ./   ./ _ 、    }─‐テ,ヽ─-i-∨  __ヽ  .\
     //     , '    /-イ /廴斗 、 ノ   .iヽ ヘ ̄ V__> 'ヽヽ 〉   .ヽ
    .//     /     ヽ/ .八 ./ {_.  \ 、ヽヽr 斥.ハ .}  ヽ|'    .ハ
    ., /     .〈___    i'    孑う::::: }   }.ハ  ハ:':::::::/`! i   ,ヽ ̄ 丁 ヽ!
   ./,'     ./ ヽ{ i 丁丁!   ∧ 乂>' -- '__ノノ. `─ ' / .|  /, .∨ }--'
   ., /      / / ヽ `,!`-ヽ、   ゝ、    i      /ゥ | 从  ノ 人ヽ 、
   i i     / ./   ノi   ゝ、_ `ヽ        r--' / ,/ ,/┐'  ヽヽ 、
  .| |    ./ ./  , '      ヽ ` 十! `  ´   >- '- ' ノ / .|ヽ、 .ヽヽヽ
  .| |    / ./  /         .ヘ  |.> _  <-ィ./_>ィ' |ヽヽ |  ヽ  ヽヾ 、
  .i |    / /  ./'    ____ ハ .ヽ .ヽ ̄ ̄ / ̄厂.ハ | |   ヽ  ヽ  .ヽ ヽ 、
  .}-}  ./ /  ./    ./      `>、ヽ .ヽ , 、./ ./ ./────--- 、  ハ  ヽ ヽ
  └┘ /./   / ,> <           ヽ ,  ̄.!ヽ'            i 、  }   ヽ
   i  .\   /                人 __ノノ              \ノ    ヽ
┏Now Talking... ━━━━━━━━┓
┃織莉子
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「…それに、この剣があれば陛下と繋がりがある事を誰にでも示せます。

┃ そうすれば、鳳翔さんのお店であった放火事件のような、
┃ 私たちの周囲の人たちに害を与えるようなものは防げるかと…そう思って」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5969◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:28:54.21 ID:4VKzEfqv


                                   F =‐_ ._
                                l    "''‐"、、
                                    l          `i`ヽ、
                               _l_          ', ◎ >
                          ,_= ニ、 ̄_,..-‐ ''"7'ヽ.      ヽ ㍉、
                         く  ∠ァ‐ァ ァ テ、ノ  ゙、、、   〃 ',',>
                          ヽ_,.ィ,  i i .iλ ゙̄、ヽ‐ァ.',゙、ヽ、/ /ll
                         ,r' .i.,' i ト、i 、、サ、ヽナlゝ、!゙、ヽヽ<.   ll
                         ヽ_ .l!ll ',,l.、、_\ァサテ!.K.__゙、 `<    ll
                            (l.',ト `ト 以. `) ゝ‐'リ /.l  ',>゙、   ll
                           /',i゙、.',゙、 ` _ ,  /ノ_,' i ト、i   ',  ll
                        // ,.‐`>`, 。._ ィ,'.iイ./.,'∧,'   .', .ll
                        ,',' (i/リ,.イー<iー',リ>`_ ̄_ ,r'7    ',ll
                          ,..‐''"//< ̄-〈 .ノ<.,_  /ヽイ   .,、'j、
                      ,..'",   /.,ィ/ 〉',' '7 ト、,r'´‐'  i i   .〉ィ ',
                     /‐'ァ,. / /_/ / ,' ' .,' ト、    l  i  〈 i  ',
                 / ,.'./  /  /,.∠r'   i     .l` 、.、   l゙、    `'  .',
                /   /./  ,'  .レ 〈     .,'  l  ヽ`ヽ.ト、 、      ',       i
                     /    /  ゙、,.‐ ''ヽ'  , l゙、  `ー L、 、ー- ..,,_',_,.._ノ
                    ,'   /,‐ァマ`' /l`ー ゝ-'" ,' Y、    ト、`ヽ`ー- ._,..‐'"
                      i i .l /    / l        i .,' Y.、  .l ` 、 ` 、 `ヽ._"‐ _
                     リ! レ',.. ' ,r'   l O   O .レ,ィ..〉 レ,、 ゙、 `   `ヽ、 ヽ`ヽ ヽ
                   ,..''" レ'´   /ー.、 ./  ー-   l''"\`、  '` y   ヽ   \', ',  〉
               ,.''"    /`ヽ、 /i゙、\ゝ'   ̄     .l \ \ 、ノ、ヽ   ‘,   ‘,i /
           .,.''"     ィ'- .  Y、゙、 /,' o         l  `  `ヽ、l i     ',  i i/'
      .,.''"       ,./   ヽ.i ,./,.'>.,_      o 冫       `ヽヽ、  i   ,'.i
    .,.''"       ././,._,ノ  }ノ/ ゙、 / i  i ̄''ー┬'' "l  \        l  ヽ ノ ,.'ゝ`ゝ
 .,<           / 〈/ ,   ,' 〈  \ i  i  .l  l   .l   ヽ      .l   l ヽ,∠i  l
 .レ ヽ.     /    (/ l iヽ i  \   \ i   l  .l    l            i   .l>'-,‐、j _.,l
     .‘,   /       、、j ' `'   .\   ` 、.l  l   l       ,.、i    K > ` 、
       }/        /       i 、   ` ._l    .l    .,.''"...‘,  l`‐'      ` ._  _
    ./       ,、._/           .l  l` 、    `'' ._l. ,、''"  ::::::::::.‘, i           、 ( l
   .,r'         'ゝ_‐`、,         l  l   `ヽ、      丶   ....:   Y_           r´Y
  .<ゝ         / } ∠Yr‐、-,   l .l   l.   l`'' ‐-,._ ‘, :::::::::::.  l '"'' ._    / ̄)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ そう語って"天空の母鳥亭"への路を歩く織莉子は、どこか誇らしげであった。

┃ 庇護すべきものの事を慮っての行動は、確かに、英雄の相なのかもしれない。
┃ 君の頭に、ふとそんな考えが浮かんだのだった…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5970◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:29:17.88 ID:4VKzEfqv


                             ┃
                             ┃
                             ┃
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                             ┃
                             ┃
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5972◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:31:34.48 ID:4VKzEfqv


                  |: : : : : : : : : : : : : : :       . . : : i 〔 j :〉 ヽ
               __|:_:_:_: : : : : :     .    : : : : :圦. ∧〈 /
                }⌒ヽ    ̄¨   、ー―ヘ     : : : : : ヽ. ∧V、
                }   \       /__  \  . : : : : :/  ∧∨
                }    ,人   _/       ヾ : : : : :/  //∧∨〉
               ー=≦     _\  ̄` 、   i  ⌒ヾ   ////∧〈
             ー=≦z一=≦/  / ̄   i    |     ∨/////∧
             ∠ _/    , i ,!       /  .!      V///     :
              \   i:l  /i: V_i_!_    _j ヽー┛        \!    i│
              \从  i  / 〉 ヽ     , / ≫。.        〉   |│
                 /jイ//,__i }    /ィ___i ト、 ≧=‐z-=≦∧   |│
                 /     ハ杙汐/  /  弋歹/ヽ:i   Y   jヽ   |│
                /       i  //        j!  /   ,八   彡
              ,     ,    / / '   '         /  /    _ ノ   |│
           / /  ,/ x≦   / \    ャ  ァ   /   '=ァ、   、 \、 , |、
            i !   / /      '    `        ィ / / /:::/   ! ヽ  Y∧j Y
            j从  ; /j/ if  /!/j//ャ==ァ≧≦ァ j/  i //   ' ;│ ;乂_/ィ
               ヽi    人 i j!    \ ¨´  /  人  V }   / ハ! j/ / ! ト、
                ´  ハ! i イ/    ヽ\ノ≦   ヽ !――――< ,/  , ! \
                /    j! l/ j!¨ ̄ ̄γ⌒ヽ    j'      ィ j/ \/_!    ヽ
          /         /     /乂_ ノ \      / i八      ̄
┏━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━┓
┃ 織莉子                 プリンセス/ミスティック             Lv:18
┣━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━┫
┃【HP】 04 ■■■■  【TP】 08+1 ■■■■■ ■■■■
┃〔STR〕 04 ■■■■
┃〔TEC〕 05 ■■■■■
┃〔VIT .〕 05 ■■■■■
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆装備◆
┃〔剣  〕RankX/王家の宝剣   .性能値:07 + 〔STR〕 04 = 攻撃力:11[斬] 号令+1
┃〔杖  〕Rank2/アムードの杖   .性能値:01 + 〔TEC〕 05 = 術攻撃力:06 TP+1
┃〔重鎧〕Rank2/ロリカスクワマタ 性能値:05 + 〔VIT .〕 05= 防御力:10
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃◆スキル◆ …方陣を解除して行う攻撃・回復のスキルを習得する
┃《ロイヤルベール》   ■■■■■■■■■■
┃ 常時効果:ターン終了時、(SL)依存の確率で味方全体のHPを1回復。
┃        ただし自身が無傷でないと発動しない。
┃《王者の凱歌》       ■□□□□□□□□□
┃ 常時効果:戦闘終了時、(SL)依存の確率で味方全体のHPを1回復。
┃        ただし自身が戦闘不能の場合は発動しない。
┃《攻撃の号令》     .■■■■□□□□□□
┃ TP1<頭>:支援/味方全員の白兵戦達成値を+((SL/2)+1)する。
┃《陣術マスタリー》   ■■■□□
┃ 常時効果:陣術系スキル習得用
┃《頭封の方陣》     .■□□□□
┃ TP3<頭>:特撃/敵全体への頭封じ付与を毎ターン行う方陣を設置する。
┃              封じ成功率は(術攻撃力+(SL/2)-2)依存。他の方陣とは共存不可。
┃《破陣:命脈活性》   ■□□□□
┃ TP2<頭>:方陣を消滅させ、味方全体のHPを(SL/3)回復する。端数切上。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5973隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:32:48.47 ID:d9VQVi/u
ご、号令の効果+1!?
超強い!!! 流石閣下の剣


5974隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:32:55.13 ID:zv+GcD3V
RankXとな
こりゃもう剣としちゃほぼ固定装備ですなあ


5976隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:33:18.96 ID:6oR5sES6
破陣ktkr


5977隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:34:16.28 ID:r5CKrJR8
号令+1……つまりゼロシステムが搭載されていて、戦局を的確に把握して指示を出すことができるようになるんだな
その内「早く戦闘になーれ♪」とか姫君が言い出すに違いない


5978隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:34:27.44 ID:UIR9CFSd
くっそ優秀www
防御の号令がとりたくなるぜ


5979隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:34:40.63 ID:EF2XBPuR
流石閣下だ何ともないぜ


5980隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:36:42.57 ID:UIR9CFSd
いや待てよ
号令+1とはSLv+1なのか効果値+1なのか


5981隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:36:45.05 ID:uDLFfAkA
純銀製でこの性能、流石に宝剣というだけはあるというべきか


5983隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:37:18.61 ID:6oR5sES6
流石にSLだろう、補正は・・・


5985◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:37:27.70 ID:4VKzEfqv
効果+1です。


5989隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:38:39.66 ID:4R+F+zeL
つえーわw


5991隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:39:05.11 ID:UIR9CFSd
(おもむろに号令取得を決意)


5992◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:39:45.04 ID:4VKzEfqv

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ◆ クエスト一覧 ◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 1  あの素晴らしき味をもう一度
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃[依頼者] 高級料理店 店主
┃[迷宮]   B5F
┃[形態]   討伐
┃[報酬]   550en
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃ 何年も前、迷宮の第2階層で採れたという魚の味が忘れられません…
┃ このたび、第2階層に新たに到達した冒険者がいると聞きました。
┃ 是非、その魚を採ってきてください!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 2  あるじは冷たい土の中に
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃[依頼者] 鳳翔
┃[迷宮]   B5F
┃[形態]   探索
┃[報酬]   500en
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃ 迷宮の第2階層にだけ咲く、綺麗な瑠璃色の花があるのです。
┃ それを探してきていただけないでしょうか?
┃ 大切な人に、どうしてもそれを捧げたくて…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃.A  ★全てを刈る影 討伐(B3F)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 次回受注するクエストを選択してください。

┃ ↓このレスから5分以内、1D100結果が最も大きいもの採用 同着の場合はミリ秒の大きい方優先
┃  (ダイスを振るには !1d100 と入力してください)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


5994隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:40:15.21 ID:Hsl4TG+A
【1D100:16】
A


5995隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:40:15.66 ID:sWTd1gTS
【1D100:51】

まずは探索からで


5996隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:40:38.85 ID:6oR5sES6
よーし慢心しようぜ!

A
【1D100:54】


5997隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:40:53.53 ID:0mTNgWvP
【1D100:1】 A

影を狩る


5998隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:40:55.71 ID:XVBht9pV
2
【1D100:11】


5999隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:41:01.49 ID:rhTnVRX3

【1D100:27】


6000隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:41:25.81 ID:d9VQVi/u
【1D100:72】
2

鳳翔さんの依頼と聞いて


6001隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:41:30.91 ID:+PXzjN7S
2
【1D100:99】


6002隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:41:41.50 ID:1k7ybBXg
A
【1D100:66】


6003隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:41:52.69 ID:UIR9CFSd
【1D100:45】
2 依頼内容が気になる…


6004隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:42:00.69 ID:EF2XBPuR
【1D100:14】


6005隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:42:28.58 ID:UHy4cSGC
2
【1D100:88】


6006隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:42:40.67 ID:Jbut0kvG
【1D100:60】



6007隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:43:14.03 ID:wt3R2qDo
【1D100:71】
2


6008隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:43:35.63 ID:ucjRdYc0
2
【1D100:30】


6009隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:43:59.48 ID:Z4o/60mQ
【1D100:5】



6010隔壁内の名無しさん2014/09/22(月) 00:44:20.42 ID:4R+F+zeL
2【1D100:27】


6011◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:45:55.99 ID:4VKzEfqv


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
2  あるじは冷たい土の中に
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃[依頼者] 鳳翔
┃[迷宮]   B5F
┃[形態]   探索
┃[報酬]   500en
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃ 迷宮の第2階層にだけ咲く、綺麗な瑠璃色の花があるのです。
┃ それを探してきていただけないでしょうか?
┃ 大切な人に、どうしてもそれを捧げたくて…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 上記のクエストを受注しました。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


6012◆SQ.iJMf4FY2014/09/22(月) 00:46:08.09 ID:4VKzEfqv
今夜の投下を終わります。



関連記事

category 【完】デジタルAAゲームブック世界樹の迷宮Ⅱ
◆SQ.iJMf4FY
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Comments

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ん? 鳳翔さんのクエストが意味深すぎるな。
やはり未亡人なのだろうか……
元ネタの雰囲気もすっごく未亡人な感じが漂ってるけどw
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世界樹で未亡人っていうとⅢの酒場にいる人を思い出す
comment
鳳翔さんの過去編か
comment
やらない夫のAAは豊富だなぁ
comment
このシルクハット……
何かに似てると思ったら、ムーミンのパパだわこれwwwww


  


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18:00
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00:00
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